日本野球の改革を訴えて口説き落としたとのこと

《パ・リーグ最下位》吉井理人新監督は、なぜ「火中の栗を拾った」のか? 楽天・三木谷オーナーが提示した“異例の好待遇”とは


プロ野球楽天イーグルスが大混乱に陥っている。パ・リーグの最下位をひた走る中、交流戦期間中の6月10日に三木肇監督を休養させ、塩川達也監督代行を立てた。

そのまま塩川監督代行にシーズン最後まで指揮を執らせるかと思われていたが、17日、新監督に吉井理人前ロッテ監督(61)が就任すると発表したのである。

楽天とのつながりはゼロ…電撃就任のウラ側

球団の総帥である三木谷浩史オーナー(61)は「以前から吉井さんには注目していて、(元日本代表の)栗山(英樹)監督からの評価も聞いていた。ダメ元でオファーを出した」と語ったが、電撃就任のウラ側をスポーツ紙デスクが明かす。





そんな吉井氏が楽天監督就任という「火中の栗を拾う」決断をした背景には異例の好待遇があったという。

GMの椅子もちらつかせる異例の好待遇 「吉井氏は、楽天には全くつながりはないが、三木谷オーナーから直接、『少なくとも3年は監督をやらせる』と長期契約を持ちかけられたと言います。

さらに、退任後は楽天のゼネラルマネジャー(GM)の椅子も用意するという破格待遇をちらつかせ、『編成と現場の役割分担をはっきりさせましょう』と日本野球の改革を訴えかけて口説き落としたそうです」(同前)

一方で気になるのは現GMである石井一久氏(52)の今後だ。楽天関係者が語る。

「三木谷氏と15年以上昵懇の仲だった石井氏は今シーズン限りでのGM退任が濃厚です。実質的な球団トップとして編成に携わってきたが、お世辞にも結果を残したとは言えません。

最近はファンからの批判が石井氏に向けられることも多かった。石井氏退任後は球団社長にGMを兼任させ、吉井氏が監督を退いた際には、GMにスライドさせる算段とみられます」

石井GMにとって、吉井氏はヤクルト時代の「先輩」。このチーム状況ではこうした「変化球」も致し方ないのかもしれない。


※Yahoo!ニュースより・文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/321f23160db1d4288abd89e90226ce4344313662






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引用元:X(旧Twitter)(https://x.com/)







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引用元:楽天イーグルスオフィシャルサイト・吉井 理人監督 就任会見ページ(https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/202601128125.html)



・楽天イーグルス球団HP



吉井理人さんが監督に就任した理由はわかりませんが、
どうなるにせよある程度の期間は努めてほしいですね。


ただ石井一久GMの今シーズンでの退任というのはありそうです。

石井一久氏が楽天のGMに就任したのが2018年、
そこから監督やSDなど役職は変わったりしていますが
8年間球団の運営に関わり続けていました。

今シーズンの低迷もありますしさすがに潮時でしょうか。


文春オンラインの話がどこまで事実かは
わかりませんが、編成と現場の意思疎通は
しっかりして一貫性のある運営や采配に期待したいです。




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