引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021044743/top)
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・楽速記事:6月17日試合実況まとめ
〇活躍した選手
・石原彪選手
今シーズン初安打に初打点
8回に楽天の初得点をあげる
・平良竜哉選手
1安打の1打点
阪神戦3試合連続ヒットを放つ
・前田健太選手
先発し5回を2失点
今シーズン最多の6奪三振
・石原彪選手
今シーズン初安打に初打点
8回に楽天の初得点をあげる
・平良竜哉選手
1安打の1打点
阪神戦3試合連続ヒットを放つ
・前田健太選手
先発し5回を2失点
今シーズン最多の6奪三振
6月17日(水)の試合は、
楽天イーグルスが3対10で敗北。
2026年交流戦の最後の試合は大敗で終わりました。
打線は初回から振るわず、
阪神の大竹耕太郎選手相手に初回は3者凡退。
2回、3回もランナーを出せず4三振を喫します。
4回表に佐藤直樹選手がチーム初ヒットを、
5回表に連打を放つも直後にダブルプレーをとられチェンジに。
得点できたのは8回に入ってから、
1死1,3塁の場面で石原彪選手が内野安打で初得点。
相手の悪送球もありさらにもう1点が入ります。
その後2死3塁で平良竜哉選手がピッチャー強襲の内野安打で得点。
この回3得点をあげました。
投手陣は、前田健太選手が交流戦初登板。
初回は2番中野拓夢選手に
13球と粘られるも3者凡退で終えます。
しかし2回、無死1塁から大山悠輔選手に
2ランホームランを浴び阪神に先制を許します。
その後はヒット2本を打たれるも
1番福島圭音選手や5番大山悠輔選手を
空振り三振とするなど計6奪三振とします。
5回を投げ切り2失点で終えました。
ただ、その後登板したリリーフ陣が全員失点する事態に。
2番手の藤原聡大選手はこの日も
150km/h越えを連発するもヒット2本に四球で満塁のピンチに。
ここで犠牲フライにセーフティスクイズを決められ2点を奪われます。
3番手の宋家豪選手も2死2塁から連続タイムリーを打たれ2失点。
4番手の九谷瑠選手は味方のエラーもありましたが
ヒット3本を打たれ4失点。
複数安打を浴びたのは今シーズン初でした。
終わってみれば3対10と7点差を付けられる大敗となりました。
この日は全12球団で交流戦最後の試合でした。
また塩川監督代行が指揮を執る最後の試合でもあります。
その試合も結局はこれまでの悪い流れのまま変わらず。
最後まで阪神のペースで押された展開となりました。
これで6月19日(金)からはリーグ戦に戻ります。
奇しくも吉井新監督が昨年まで
指揮を執っていた千葉ロッテマリーンズとの試合です。
新監督のもと、チームをもう一度引き締め直し挑んでほしいですね。
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