楽天・荘司康誠が初の開幕投手「自覚が芽生える。柱として回っていく」
プロ4年目の楽天・荘司康誠投手(25)が27日のオリックス戦(京セラドーム)で初の開幕投手を務める。大役を翌日に控え「責任感や自分の立場が明確になる。自覚が芽生えるというか、本当に柱として回っていくところを、一番大事にやっていきたい」と口元を引き締めた。
今年は2月14日の阪神との練習試合(宜野座)で、2回無安打無失点と好スタートを切った。オープン戦は4試合に登板し、19回0/3を投げ防御率1・89で終えた。
新加入の前田健からツーシームのアドバイスを受けて改良した。力のある直球は球速150キロ以上を連発し、投球の質も向上。昨季はコンディション不良に悩まされ、13試合の登板にとどまった右腕が、重責を担う。
WBC日本代表の宮城と投げ合う。「各球種のクオリティには自信を持っている。どの球でも勝負できるところをマウンドで表現したい。チームが勝つことを一番に、自分の持てる全てをしっかり出し切りたい」という荘司が先陣を切る。
※Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e2cf1da6d67566631d2cc5b047918872e00a142

※楽天イーグルス球団HPより
荘司康誠選手
荘司康誠選手はプロ入り後、
1軍では全て先発で登板。
3年間で10勝10敗、防御率3.76を記録しています。
昨シーズンは13登板で
チーム6位の投球回数と勝利数でした。
先発投手陣の立て直しを目指す今シーズンで、
ローテの柱として期待されている選手です。
初の開幕戦で好投し、勢いをつけたいところですね。




