楽速@楽天イーグルスまとめ速報

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    楽天イーグルスニュース


    【楽天】 登録抹消の早川隆久について、三木肇監督「一旦ちょっと間隔を空けて」左肩の手術明けを考慮 前日3日に7回無失点


    ◆パ・リーグ 楽天3―1日本ハム(4日・楽天モバイル最強)

    楽天・早川隆久投手(27)が4日、出場選手登録を抹消された。

    三木肇監督は日本ハム戦後に抹消理由について問われ「リフレッシュ?そうね。ちょっと登板間隔を、と。彼(早川)もオフからリハビリを経て来てるんで。理由は様々で、色んな見解はありますが、一旦ちょっと間隔を空けてというところですね」と説明した。

    早川は前日3日のソフトバンク戦で7回無失点、9奪三振で今季2勝目をマーク。120球の熱投を披露していた。左肩の手術明けのシーズンながら、開幕からフル回転していたことを考慮したかたちになった。

    この日の1軍練習には参加。キャッチボールなどで調整していた。


    ※Yahoo!ニュースより・スポーツ報知
    https://news.yahoo.co.jp/articles/29620c3b17cee029fc260ddea6725aaf456b713d




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    ※引用元:NPB・日本野球機構:公示5月4日ページ


















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    楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
    早川隆久選手



    早川隆久選手2026年1軍成績

    (4/11~5/3)
    登板数・4  投球回数・29  防御率・0.93
    勝利・2  敗北・0  勝率・1.000
    被安打・14  奪三振・30  与四死球・6
    失点・3  自責点・3
    被打率・.144  WHIP・0.69


    本当に素晴らしい成績です。
    登板した4試合は全てHQSを達成。

    規定投球回には達していませんが、
    防御率は1位の西武平良海馬選手(0.95)より良好。

    楽天イーグルス先発陣でも
    荘司康誠選手に次ぐ2勝をあげています。



    ただ、ここまでいずれの試合でも球数は多くなっています。

    4月11日オリックス戦:7回を87球
    4月19日ロッテ戦:7回を103球
    4月26日西武戦:8回を103球
    5月3日ソフトバンク戦:7回を120球


    特に5月3日の試合はソフトバンク相手に
    7回を被安打3本、9奪三振の力投。
    連敗中のチーム救うピッチングでした。



    昨年9月末の手術から
    見事な復活となりましたが、やはり負担にはなっているでしょう。

    ここで無理をせず登板間隔を空ける
    判断になったのは良かったと思います。




    5月4日の公示で楽天イーグルス投手は
    早川隆久選手と柴田大地選手が登録抹消、
    田中千晴選手と瀧中瞭太選手が1軍登録されました。


    瀧中瞭太選手はもともと開幕から
    ローテに入っており、前回の登録抹消も
    連戦が2カード続く日程の関係でした。

    早川隆久選手の代わりに誰が先発に入るのか、注目ですね。



    ・楽速関連記事:楽天イーグルス公示





    【楽天】 ボイトとマッカスカーが登録抹消2軍合流へ 助っ人コンビは打率1割台と低迷 チームは5連敗中 繁永晟と入江大樹が昇格


    ◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(2日・みずほペイペイドーム)

    楽天のルーク・ボイト外野手(35)とカーソン・マッカスカー外野手(27)が2日、出場選手登録を抹消された。

    ボイトは4月22日に1軍に昇格していたが、思うような成績は残せていなかった。今季は18試合に出場して打率1割2分6厘、3打点。打撃不振から抜け出せなかった。

    マッカスカーは4月25日に1軍に昇格したが、再昇格後は10打数2安打。持ち味の長打力は発揮できていなかった。

    代わって、繁永晟内野手(23)と入江大樹内野手(23)が出場選手登録された。


    ※Yahoo!ニュースより
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a77fff7de63cccdfc73893aae84f212cd56bab6f



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    ※引用元:NPB・日本野球機構:公示5月2日ページ
















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    楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
    ボイト選手、マッカスカー選手



    1軍復帰後の成績

    ボイト選手
    試合数・6  打席数・16  打率・.125
    本塁打・0  打点・0  三振・6
    四死球・1  盗塁・0  OPS・.301

    マッカスカー選手
    試合数・4  打席数・10  打率・.200
    本塁打・0  打点・0  三振・5
    四死球・3  盗塁・0  OPS・.585



    5月2日の公示で、ボイト選手とマッカスカー選手が登録抹消となりました。

    両名ともに開幕1軍でしたが4月序盤に登録抹消。
    その後ボイト選手は4月22日に、
    マッカスカー選手は4月25日に1軍昇格となりました。

    ですが結果は残せず、
    両名ともにヒットは単打のみ。
    期待されている長打や打点はゼロという内容でした。


    ボイト選手は昨シーズン後半に活躍、
    マッカスカー選手もオープン戦で
    3割にホームラン3本と結果を残し期待されていました。

    この両名が不調となると打線の力強さが落ちますね。
    何とかファームで調整し、打撃力を取り戻してほしいです。



    一方、1軍登録されたのは入江大樹選手と繁永晟選手

    入江大樹選手は直近4月30日の試合でホームランを放つ活躍。

    繁永晟選手はルーキーながらファームで3割を打っています。

    スタメンには入っていませんが、
    チームを活気づかせるプレーを見せてほしいですね。



    ・楽速関連記事:楽天イーグルス公示





    【楽天】 今季ワースト5連敗で5位転落 三木肇監督「先制点はとったけど…」痛恨の逆転負け


    ◆パ・リーグ ソフトバンク4―1楽天(1日・みずほペイペイドーム)

    楽天はソフトバンクに逆転負けを喫した。今季ワーストの5連敗で5位に転落。三木肇監督は「先制点はとったけどね、残念です」と言葉を絞り出した。





    同点の7回は3番手で西垣が登板。2死一、二塁から栗原に右翼への2点適時二塁打を浴びて勝ち越しを許した。さらに代わった宋も近藤に適時打を浴びた。西垣は直近の4登板中3試合で失点するなど、苦戦。三木監督は西垣について「西垣だけじゃないけど、彼を信頼してマウントに上げてますんで。そこは勝負事ですから。あんまり引きずらずに、しっかりと切り替えて、次のマウンドに上がる時にはしっかり仕事してくれるように期待して、そこに向けてやってほしい」と責めなかった。

    ※Yahoo!ニュースより
    https://news.yahoo.co.jp/articles/368ad2f6951debda260fb5e271ce3cded7bbeef2


















    20260501_R_news_01
    引用元:yahoo!Sportsnavi・楽天チーム情報投手成績


    4/25~5/1の楽天5連敗中の先制点

    4/25 楽天 7 - 9 西武
     初回西武が連続タイムリーで2得点

    4/26 楽天 0 - 3 西武
     延長10回に西武が連続タイムリーで3得点

    4/28 楽天 1 - 3 ロッテ
     5回ロッテがタイムリーで1得点

    4/29 楽天 3 - 5 ロッテ
     初回ロッテが犠牲フライで1得点

    5/1 楽天 1 - 4 ソフトバンク
     5回に楽天が相手のエラーで1得点



    4月25日から29日までの4連敗はいずれも
    相手チームが先制点を獲りました。

    5月1日の試合はどういう形であれ楽天が先制点。
    この得点は大事にしたかったですね。

    試合自体は初回から
    両チームともにランナーを出す展開。

    きっかけ次第でどちらにも転ぶ内容でした。



    7回の西垣雅矢選手については、
    ソフトバンクの栗原陵矢選手が
    上手く打ちましたがやはり疲れは出ているでしょうか。



    Xのツイートでも見られましたが
    楽天イーグルスはリリーフの登板数が他球団よりも多いですね。

    5月2日までで10登板以上は21名、
    その内楽天は7名となっています。


    先発投手で藤原聡大選手が3試合連続で5回以下、
    前田健太選手が3試合連続で4回以下、
    ウレーニャ選手が4試合中3試合で5回以下の
    投球となっているのが大きいでしょうか。

    代わりに、早期復帰となった早川隆久選手が
    3試合連続で7回以上の投球をしてくれたのは助かりましたね。



    5月1日に1軍戦初登板となった中込陽翔選手。
    ファームでリリーフ登板を続けている
    日當直喜選手や今野龍太選手が
    リリーフ陣に戦力として加わってくれれば良いのですが。

    コントレラス選手はどうなっているのでしょうか。



    何はともあれ、今日の試合ですね。
    単独最下位は避けたいところ。
    投打がかみ合った解消を期待したいですね。


    【楽天】ワォーターズが登録抹消 名前変更し挑んだ一軍の舞台も6試合で1打席のみで結果残せず


    NPB(日本野球機構)は30日、公示を発表。楽天はワォーターズ選手の登録を抹消しました。

    2025年のシーズンオフに「ワォーターズ璃海ジュミル」から登録名を変更した今季は、ファームで11試合に出場し31打数1安打、打率.032。3日に一軍に上がるも、6試合に出場も打席には16日のソフトバンク戦の1度のみ。ショートゴロに終わり結果を残せませんでした。

    ※Yahoo!ニュースより
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6f67d2bf748b63eacd824b2006b1ba8ef0cbe29b



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    引用元:NPB・日本野球機構:公示4月30日ページ
    (https://npb.jp/announcement/roster/roster_0430.html)


















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    楽天イーグルス球団HPより
    ワォーターズ選手


    ワォーターズ選手の1軍戦出場内容
    4/8  8回裏に村林一輝選手の代走で出場、9回表からショートの守備につく
    4/11 9回表から出場、ショートの守備につく
    4/15 9回表に鈴木大地選手の代走で出場
    4/16 8回裏から出場、ショートの守備につく、9回表に打席に立つ
    4/18 8回表から出場、ショートの守備につく、
    4/26 9回裏に伊藤裕季也選手の代走で出場、10回表からセカンドの守備につく


    ワォーターズ選手は
    4月3日から1軍登録をされ、計6試合に出場
    しました。

    試合終盤での代走や守備固めを仕事とし、
    打席に立ったのは1度だけでした。

    プロ3年目で初の1軍戦を経験できたのは
    大きかったでしょうが、まだまだファームで
    取り組むことが多いのでここで登録抹消は仕方ないですね。


    求められているのは守備や走力面ですが、
    課題の打撃力はもう少し伸ばしてほしいところ。

    次の1軍登録でプロ初ヒットや初盗塁が見れるよう願いたいですね。



    4月30日で1軍登録はありませんでしたが、
    同じ内野手の入江大樹選手や陽柏翔選手の名前があがっています。

    入江大樹選手は今日の試合で
    巨人の山田龍聖選手から今シーズンのファーム第1号を放ちました。

    陽柏翔選手は4月21日と22日に
    連日の3ベースヒットを放つなど俊足を活かした活躍を見せています。


    誰が1軍に上がるのかはわかりませんが、
    連敗中の流れを払拭するようなプレーを期待したいですね。




    【楽天】 4連敗で4位転落 三木肇監督「しっかり立て直して、打順も含め…」逆転負けで借金2 前田健太は5回途中5失点


    ◆パ・リーグ ロッテ5―3楽天(29日・ZOZOマリン)

    楽天が逆転負けを喫した。4連敗で、4位に転落した。

    連敗ストップを目指して楽天は前田健が先発。初回に先頭の藤原に左前安打を浴びると、1死三塁から寺地の左犠飛で失点。先制点を献上した。





    三木監督はベテランの投球について「チームが連敗中だったんで、いろいろ背負わせ過ぎちゃったかとは思う。今日の試合の大事さとかも分かってくれた中でのマウンドだったと思うんだけど、投げてる姿とか、試合に向けた準備というか、そういうのは見ていても素晴らしい。要所で投げきれないというか、球が(ゾーンに)残ったのは本人も感じていると思う。次に向けてしっかり、という期待とお願いということになる」と語った。

    連敗中で打線は試行錯誤する中で、今季初スタメンの平良がプロ1号となるソロアーチ。反撃は及ばなかったが希望の光をともした。「出てる選手、出てない選手も含めて、今1軍で登録している選手で、しっかり勝ちに向かってやることは選手たちはしっかりやってくれてる」と語り、「今日、負けましたけど平良もホームラン打って、内野の守備もいいプレーもあったし。負けると理由があると思うんで、そこは自分も含めてあると思うんだけれど、その中でもやっぱり良かった点も必ずあると思う。特に若い選手たちは自信とか経験をつけてほしい」と成長を願った。

    4連敗で借金は2。30日は移動日で試合がない。5月1日のソフトバンク戦から仕切り直す。「5月に入って、しっかり立て直して、打順も含めていろんな、見解があるので、しっかりやっていきたい」と見据えた。

    ※Yahoo!ニュースより・スポーツ報知
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5a800c591bd638c336cdeb93fc1d6edc0f96856f



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    ※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
    三木肇監督



    4月25日~29日の1番から5番までのスタメン

    1番
    4/25:小郷裕哉選手
    4/26:小深田大翔選手
    4/28:辰己涼介選手
    4/29:辰己涼介選手

    2番
    4/25:小深田大翔選手
    4/26:辰己涼介選手
    4/28:黒川史陽選手
    4/29:黒川史陽選手

    3番
    4/25:村林一輝選手
    4/26:村林一輝選手
    4/28:太田光選手
    4/29:伊藤裕季也選手

    4番
    4/25:浅村栄斗選手
    4/26:浅村栄斗選手
    4/28:浅村栄斗選手
    4/29:浅村栄斗選手

    5番
    4/25:伊藤裕季也選手
    4/26:伊藤裕季也選手
    4/28:村林一輝選手
    4/29:渡邊佳明選手



    4連敗中の上位打線のスタメンは上記でした。



    固定されていたのは4番の浅村栄斗選手のみとなります。

    その浅村栄斗選手は4試合で13打数で5安打3打点。
    ヒットは全て単打ながらも
    打率.385、OPS.822と良い結果を残しています。



    その他の打順は、1番、2番、3番、5番の
    4つの打順に8名の選手がスタメンで名を連ねました。

    辰己涼介選手:3試合
    伊藤裕季也選手:3試合
    村林一輝選手:3試合
    小深田大翔選手:2試合
    黒川史陽選手:2試合
    小郷裕哉選手:1試合
    太田光選手:1試合
    渡邊佳明選手:1試合


    この中で好調を維持できているのは
    辰己涼介選手や太田光選手でしょうか。

    辰己涼介選手は4試合で4安打、ホームランも出ています。
    太田光選手は上位は1試合のみですが、
    この中で唯一毎試合ヒットを放っています。


    一方、不調なのは小深田大翔選手や小郷裕哉選手。

    小深田大翔選手は3試合で9打数1安打、4三振。
    小郷裕哉選手は3試合でノーヒット、
    併殺打やファールフライも2つずつという内容。

    守備位置の関係もありますが、
    ともに29日の試合には出ていません。

    小深田大翔選手はここまで全試合に
    出場していたので、疲れもあるでしょうか。



    打順の組み換えでは、浅村栄斗選手を
    中心にしていくしかありませんがあまり選択肢はなさそうです。

    辰己涼介選手はとにかく、
    黒川史陽選手や村林一輝選手の復調を待つでしょうか。

    太田光選手は好調さを維持していますが、
    キャッチャーで併用もありますし上位で固定は難しそうです。


    後は外野手の中島大輔選手や
    マッカスカー選手を起用して結果待ちになりますか。



    5月1日からの6連戦で切り替えていくためにも初戦を獲りたいところ。

    どのようなメンバーで挑んでいくのか注目ですね。




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