ファーム東地区の規定投球回到達は8名で楽天イーグルス選手が4名(~5/7)
3月14日に始まったファーム公式戦も38試合が終了、
楽天イーグルスは東地区で貯金7の2位となっています。
多くの選手が活躍していますが、
その中で2025年ドラフトで入団した選手のうち
投手5名の成績について記載します。
対象の期間は3月14日から4月30日の34試合となります。
※公式の記録ではありません、確認や集計に間違いがある可能性がありますのでご承知おきのほどおねがいします
※選手の年齢は2026年5月7日時点のものとなります
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2026/5/8
◆2025年ドラフト入団の楽天投手5名
1位 藤原聡大選手
2位 伊藤樹選手
5位 伊藤大晟選手
6位 九谷瑠選手
育成3位 中沢匠磨選手
2025年のドラフトで入団したのは12名、
そのうち投手は5名でした。
右腕4名、左腕1名となっています。
右腕4名、左腕1名となっています。
上記のなかで藤原聡大選手と
九谷瑠選手は既に1軍戦に出場しました。
(~2026/5/7)
◆3・4月ファームの選手成績:支配下投手4名

※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
藤原聡大選手
1位 藤原聡大選手・22歳
登板数・1 投球回数・6 防御率・0.00
被安打・6 奪三振・6 与四死球・1
失点・0 自責点・0
奪三振率・9.00 被打率・.250
藤原聡大選手は花園大学卒、
ドラフト1位で入団した右腕です。
2025年ドラフト組では特に期待され、
オープン戦から登板を重ねます。
4試合で13.2回を1失点、防御率0.66と
結果を出し開幕ローテ入りを果たしました。
(1軍登録は3月29日)
1軍戦で3試合に登板し2敗、防御率6.75となり
4月17日に登録抹消されました。
ファームでは1試合に先発登板、
ロッテ相手に6回を無失点で勝利投手となりました。
得点圏に3度ランナーを背負いますが、
山口航輝選手や安田尚憲選手を打ち取りピンチを脱しました。
ファームでの調整が上手くいき、
はやくプロ初勝利を手にしてほしいですね。

※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
伊藤樹選手
2位 伊藤樹選手・22歳
登板数・6 投球回数・32 防御率・3.94
被安打・34 奪三振・18 与四死球・17
失点・15 自責点・14
奪三振率・5.06 被打率・.238
伊藤樹選手は早稲田大学卒、
ドラフト2位で入団した右腕です。
6試合に登板、5名の中では最も多い投球回を投げました。
ファーム公式戦4戦目の3月18日に初めての登板、
6回1失点の好投を見せました。
以後先発とリリーフを3試合ずつ、
全ての試合で3回以上を投げています。
4月15日までは4試合連続で
2失点以下と良い流れでしたが、
4月22日は7失点、4月30日は4失点と苦戦。
それでも6試合で3勝1セーブを記録しました。
ファーム東地区でも規定投球回に達し、
防御率5位、勝利数3位となっています。
(~2026/5/7)

※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
伊藤大晟選手
5位 伊藤大晟選手・18歳
登板数・2 投球回数・2 防御率・0.00
被安打・1 奪三振・2 与四死球・0
失点・0 自責点・0
奪三振率・9.00 被打率・.167
伊藤大晟選手は鹿児島県のれいめい高校卒、
ドラフト5位で入団した左腕です。
ファームではこれまで2試合にリリーフ登板しています。
3月22日のオイシックス戦では
2点リードの7回から登板、
元巨人のウォーカー選手や
元日ハムの陽岱鋼選手相手に3者凡退のピッチング。
4月3日の阪神戦では9対3の9回に登板、
ヒットを打たれるも次の打者をダブルプレーとし3人で締めました。
まだまだ実戦よりも体作りを中心としていますね、
楽天イーグルス選手最年少として頑張ってほしいです。

※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
九谷瑠選手
6位 九谷瑠選手・26歳
登板数・6 投球回数・6.2 防御率・5.40
被安打・10 奪三振・8 与四死球・2
失点・4 自責点・4
奪三振率・10.80 被打率・.323
九谷瑠選手は春日井市の王子出身、
ドラフト6位で入団した右腕です。
王子の前は矢場とんブースターズにも所属、
2025年ドラフト唯一の社会人出身です。
オープン戦で8試合にリリーフ登板、
6試合で無失点投球など結果を出し
2025年ドラフト組で唯一の開幕1軍入りを果たしました。
1軍戦では3試合にリリーフ登板、
4月2日に登録抹消となりました。
ファームでは6試合に登板し
最初の4試合は無失点ピッチングと好投。
6.2回を投げ8奪三振で奪三振率は10.80、
5名の中で最も高い数値となりました。
そして九谷瑠選手は5月8日に再び1軍登録されました。
どのようなピッチングを見せてくれるのか楽しみですね。
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◆3・4月ファームの選手成績:育成投手1名

※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
中沢匠磨選手
育成3位 中沢匠磨選手・22歳
登板数・4 投球回数・3.2 防御率・4.91
被安打・3 奪三振・2 与四死球・1
失点・2 自責点・2
奪三振率・4.91 被打率・.214
中沢匠磨選手は白鴎大学卒、
2025年育成3位で入団した右腕です。
2025年ドラフトの育成選手では唯一の投手です。
3月14日のファーム開幕戦で初登板、
0対0の7回裏にヤクルト山野辺翔選手を三振にしとめるなど3者凡退。
次の回に楽天が得点したため、勝利投手となりました。
2026年楽天イーグルスのファーム戦初勝利です。
その後はリリーフで3試合に出場、
3月18日にはロッテ戦で2点リードの9回裏に登板し
愛斗選手や石川慎吾選手を打ち取り初セーブを記録しました。
以上、楽天イーグルスの
2025年ドラフト入団5名
3月及び4月のファーム投手成績についてでした。
好調が続くファームでの楽天イーグルス、
得点は171点で2位、失点は157点で3位となっています。
(~5/7)
投手の個人成績では、伊藤樹選手が防御率5位、
勝利数3位、投球回3位と目立ちます。
QS率も規定到達8名の中ではトップの75.0を記録しています。
(~5/7)
その他の選手は、1軍登録されていた時期があったり
登板機会がすくない状態です。
1軍投手陣は、先発では前田健太選手や
ウレーニャ選手がなかなか長い回を投げられなかったり、
リリーフ陣に負担がかかったりしている状況。
2025年ドラフト組の中でも
藤原聡大選手や九谷瑠選手は
今シーズン結果を残してくれるかでチーム事情が変わりそうです。
今後の活躍に注目ですね。
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