楽速@楽天イーグルスまとめ速報

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    楽天イーグルスニュース


    楽天 3年目のワォーターズが代走で初出場「3年目で初出場できてうれしい」



    ◇パ・リーグ 楽天0ー1日本ハム(2026年4月8日 楽天モバイル最強パーク)

    3年目のワォーターズ璃海ジュミル内野手(20)が8回1死一塁で、村林の代走としてプロ初出場。「一番は緊張(の気持ち)が多かったんですけど、結果を残すぞという気持ちでした」と振り返った。三塁へ進塁後、1死一、三塁から伊藤光の投ゴロで三本間で挟まれた。

    遊撃守備では三遊間のゴロをさばき、「自分としてはちょっと危ないプレーだと思うので、もうちょっとちゃんと練習していいプレーをできるように頑張ります」と語った。

    それでも「1年目はほぼ何もできなくて、3年目で初出場できたことに関して、自分としてはうれしいです」と笑顔を見せた。



    ※Yahoo!ニュースより

    https://news.yahoo.co.jp/articles/48f0e1f75192d985d3ee230b746205b8ff47df0a


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    ※楽天イーグルス球団HPより
    ワォーターズ選手




















    引用元:X(旧Twitter)





    ワォーターズ選手、1軍試合出場おめでとうございます。


    ワォーターズ選手は2025年11月に登録名を
    ワォーターズ 璃海(りかい) ジュミル選手から変更しました。

    昨シーズンはファームで68試合に出場し
    打率.192、10打点、8盗塁を記録しています。


    今シーズンのファームでは11試合で1安打と
    打撃面では苦戦していますが、
    盗塁を3個と俊足を活かしたプレーを見せています。


    2026年シーズンはこれまで1軍のチーム盗塁数は3個で4位。

    2025年シーズンのような走力を活かした攻撃の一翼を担えるか注目ですね。




    楽天・早川隆久の今季初登板、12日のオリックス戦有力「心の準備はしていました」



    (パ・リーグ、楽天-日本ハム、1回戦、7日、楽天モバ)
    昨年9月末に左肩を手術した、楽天・早川隆久投手(27)が今季初めて1軍に合流した。2月のキャンプは2軍スタート。ファーム・リーグでは3試合に登板し、2勝1敗、防御率1・74と順調に調整してきた。

    「ある程度のクオリティで下(2軍)で投げられたので、いつ呼ばれてもいい心の準備はしていました」

    6日にドラフト1位の藤原聡大投手(22)=花園大=が出場選手登録を抹消されており、12日のオリックス戦(楽天モバイル 最強パーク)で今季初登板するとみられる。

    昨季は2年連続で開幕投手を務め、コンディション不良などの影響で12試合の登板にとどまり、2勝8敗、防御率4・35だった。



    ※Yahoo!ニュースより

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4fa73791cda8110b71d8881c3bdc5437163214f1


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    ※楽天イーグルス球団HPより
    早川隆久選手

















    引用元:X(旧Twitter)





    藤原聡大選手の登録抹消の代わりは早川隆久選手でした。

    登板が有力視されているのはもちろん12日(日)です。


    早川隆久選手は昨年9月下旬に
    左肩のクリーニング手術を受け試合復帰まで4,5か月とされてきました。


    2026年に入りオープン戦の出場はありませんでしたが、
    3月12日からファームでの試合に登板。

    3月19日~4月3日の公式戦では
    3試合で20.2投球回、299球を投げました。

    3月27日の試合では9回を103球で1失点の完投。

    思った以上に早く試合で結果を残しています。


    早川隆久選手がローテに入ってくれるとなれば頼もしい限りです。


    一部コメントでは、まだストレートの球速が
    十分に戻っていないので早いのでは、というのを見ますが
    果たしてどうなるでしょうか。

    とにかく無理はしないでほしいですね。




    〇楽速:関連記事




    【楽天】先週のMVP&今週の展望 前田健太、移籍後初勝利なるか



    <楽天:先週のMVP&今週の展望、入れ替え&広報情報>

    各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。

    【楽天】

    <先週のMVP>荘司康誠投手(25)が12球団の開幕投手で唯一の開幕2連勝を達成した。3日西武戦で7回7安打3失点と力投。4回無死満塁、フルカウントの場面で球審の負傷により約10分の中断期間があった。再開直後に2点適時打を許したものの、以降は無失点と粘った。3日からの西武3連戦で2勝1分けとチームの今季初のカード勝ち越しに貢献した。

    <今週の見どころ>11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太投手(37)が移籍後初勝利を目指す。7日の日本ハム戦に先発。白星をつかめば、NPBでは広島に在籍していた15年10月2日の中日戦以来、3840日ぶりとなる。前回登板の3月31日ソフトバンク戦は5回途中5安打2失点。敗戦投手となっただけに、今度こそ楽天での1勝目をつかむ。

    <入れ替え&2軍>YG安田捕手(26)が2年ぶりに1軍に昇格した。昨季はオープン戦で右手を骨折した影響で、プロ入り初の1軍出場ゼロに終わっていたが、2日ソフトバンク戦から出場選手登録された。3日西武戦の4回にはプロ初となる三塁打で決勝打を放った。2軍11試合では2本塁打、7打点、長打率4割5分9厘をマークしていた。

    <広報情報>当初発売予定がなかった「マエケン画伯プロモデルTシャツ」が受注販売される。前田健が球団マスコットのクラッチ、クラッチーナ、マエケン体操をする自身などを描いたTシャツ。サイズはS、M、L、XL、2XLで好きな選手の番号も入れられる。受注期間は16日午後11時59分まで。



    ※Yahoo!ニュースより

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e5f7bba81133c40991013d924605d5041030d5d5




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    ※楽天イーグルス球団HPより
    前田健太選手



    先週のMVPには荘司康誠選手が選ばれました。

    4月3日西武戦成績
    投球回・7  投球数・108
    被安打・7  奪三振・6  与四死球・2
    失点・3  自責点・3

    楽天が5点を先制した裏に3点を失いますが、
    その後は7回まで危なげないピッチング。

    開幕から連勝で、ソフトバンクの松本晴選手、
    スチュワート選手と並び勝利数トップです。

    このまま駆け抜けて初のタイトルといきたいですね。



    今週の見どころではやはり前田健太選手があがりました。

    4月7日の日ハム戦で先発、3月31日のソフトバンク戦に続き
    本拠地・楽天モバイル 最強パーク宮城での登板です。

    強力日ハム打線相手ですが、チームの勝ち越しがかかった試合です。

    前田健太選手の好投で楽天初勝利を手にしてほしいですね。



    1軍に昇格したYG安田選手は3試合にスタメン出場、全て指名打者です。

    打順も2番や5番と重要な場所を任されています。

    YG安田選手が活躍するのは嬉しいですが、
    指名打者枠が今後どうなるのかは気になります。

    1軍でのキャッチャー・YG安田選手もみたいですね。



    パ・リーグ、2026年シーズン順位予想 6位予想のチームは…?4年連続Bクラス。投打の柱が痛すぎる“離脱”



    レギュラーシーズンの開幕を迎えた2026年のプロ野球。今年も熱い戦いの火蓋が切られた。ここでは、パシフィック・リーグの2026年順位予想を独自に行った。リーグ連覇を目指す福岡ソフトバンクホークスや、若手の成長が著しい北海道日本ハムファイターズなど、強豪ひしめくペナントレースの行方を予想していく。

    6位:東北楽天ゴールデンイーグルス(昨季4位)

    最下位には昨季4位の東北楽天ゴールデンイーグルスを予想した。4年連続でBクラスと低迷しており、近年はAクラスから遠ざかっている。

    昨季は先発防御率3.72がリーグワーストになるなど、投手陣に苦しんだ。さらに、昨季56試合に登板した則本昂大が退団。早川隆久は左肩の手術を受け、本来のパフォーマンスを発揮できるか、不透明な状況だ。

    前田健太をはじめ、ドラフト1位ルーキーの藤原聡大、新助っ人のウレーニャが加入したが、年間を通した活躍は未知数な部分が多い。

    開幕投手を務めた荘司康誠の成長に期待がかかるが、今季も投手陣は苦戦を強いられることになりそうだ。

    一方、打線は昨季途中入団ながら、13本塁打を放ったルーク・ボイトがフルシーズン稼働となれば、大きな上積みになる。

    また、新外国人のカーソン・マッカスカーが日本野球への適応、中島大輔、黒川史陽のさらなる飛躍に期待がかかる状況だ。

    しかし、正遊撃手の宗山塁が左手の怪我で開幕前に長期離脱。投打ともに不安材料が多く残る。



    ※Yahoo!ニュースより・ベースボールチャンネル

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0ffad35c1a802292eb8af513c5596918786b0b



    20260406_R_news_01
    引用元:Yahoo!Sportsnavi順位表・2026/4/5試合終了時点
    (https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/detail/2)



    何ということでしょう。

    ベースボールチャンネルさんの順位予想では
    楽天イーグルスは6位とのことでした。

    やはり先発投手陣の不安、
    そして宗山塁選手の離脱が大きいとされています。


    ・2026年4月5日試合終了時点の楽天イーグルス成績
    9試合:4勝4敗1分(3位)
    得点:31点(4位)
    失点:30点(2位)
    得失点差:1点(3位)
    本塁打:4本(5位)
    盗塁:2個(5位)
    打率:.227(4位)
    防御率:3.07(2位)
    失策:4(2位)
    ※()内はパリーグ6球団の順位

    成績だけを見ると順位通りといったところでしょうか。

    得点や本塁打数は下位ですが、
    防御率や失策数は上位、
    得失点差は+1点と勝率5割らしい数値です。


    昨シーズン楽天イーグルスの
    象徴の1つだった盗塁は4/5時点で2個。
    辰己涼介選手と平良竜哉選手が1個ずつです。


    とはいえ、防御率についてはまだ
    日本ハムファイターズと対戦していないという怖さもあります。

    日ハムはソフトバンク戦で13得点、
    ロッテ戦で18得点、オリックス戦で26得点という結果を残しています。

    怖いですね。


    その日ハムとの対戦が4月7日から
    本拠地・楽天モバイル 最強パーク宮城で行われます。

    もしここで日ハム打線を封じて
    勝ち越すようなことがあれば
    ベースボールチャンネルさんも考えなおすことでしょう。

    4月7日の先発は前田健太選手、
    11年ぶりのNPB公式戦勝利をつかんでほしいですね。



    楽天D1位・藤原聡大は5回1失点もプロ初勝利はお預け「野手の皆さんのリズムを作れなかったのは次回の反省としたい」



    (パ・リーグ、西武-楽天、3回戦、5日、ベルーナ)
    楽天のドラフト1位右腕、藤原聡大投手(22)=花園大=は再三のピンチをしのいで5回1失点にまとめたが、プロ初勝利はお預けとなった。


    「五回を投げ切れたことはよかったです。前回の反省点を生かせたこともよかった。ただ、無駄な四死球などを出してしまったことで、野手の皆さんのリズムを作れなかったのは次回の反省としたいです」


    プロ初登板となった開幕3戦目の3月29日のオリックス戦(京セラ)では一回に先頭から3連打を浴びて、わずか5球で失点。3回8安打4失点で降板していた。


    ※Yahoo!ニュースよりhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8453533509cf1ff5be9fc0a02305a6034443043f


    20260405_R_news_01
    ※楽天イーグルス球団HPより
    藤原聡大選手



















    引用元:X(旧Twitter)





    藤原聡大選手

    3/29試合成績
    投球回・3  投球数・47
    被安打・8  奪三振・1  与四死球・2
    失点・4  自責点・3

    4/5試合成績
    投球回・5  投球数・94
    被安打・4  奪三振・4  与四死球・4
    失点・1  自責点・1


    4月5日の試合、藤原聡大選手は
    球数もかさみランナーも多く出しましたが、
    それでもソロホームランによる1失点のみでした。

    5回を投げ切ったのも大きいですね。


    藤原聡大選手はこの後ローテに入り続けるのか、
    それとも調整のため登録抹消するのか。

    個人的には1軍戦を経験した今、
    ファームで課題に取り組むのもありだとは思いますが。

    どちらにしても早くプロ初勝利を手にしてほしいですね。


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