
※楽天イーグルス球団HPより
佐藤直樹選手

【楽天】プロ初先発のドラ1藤原聡大が“洗礼”浴びる 甘く入った直球を痛打 初回3失点で逆転許す
◆パ・リーグ オリックス―楽天(29日・京セラD大阪)
楽天のドラフト1位・藤原聡大投手(22)=花園大=がプロ初先発し、プロの“洗礼”を浴びた。1回表に2点の援護を受けてマウンドに上がった右腕だったが、先頭の宗に左前打、広岡に右前打、西川に中前適時打を許し5球で1点を献上した。さらに太田に四球を与えなおも無死満塁のピンチから中川に2点適時打を浴びて逆転された。
変化球でストライクが奪えず、甘く入った直球をことごとく痛打されたルーキー。プロの厳しさを感じるデビュー戦となった。
※Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/6daf53d6dba657f8cb3ddb3bd4b222caaf6e79fc



巨人・阿部監督、完封負けも「次につながる」 先発・ハワードが6イニング4四球も1失点、「我慢強く投げた」杉内コーチも評価
◇28日 巨人0―2阪神(東京ドーム)
完封負けを喫した巨人・阿部慎之助監督は「次につながる」と前向きな言葉を残した。先発のハワードは6イニングで97球を投げ、1失点(自責0)。開幕戦で勝利したルーキーの竹丸に続き、先発の新戦力が試合をつくった。
ハワードは4回以外、走者を許す苦しい展開だった。制球を乱す場面もあって計4四球。「次に生かせない生産性のない間違いをしてしまった」と悔やむ。
それでも、失点は味方の失策が絡んだ1回の1点のみ。チェンジアップやスライダーなど変化球がさえ、7三振を奪った。6回の攻撃で代打を送られたが、打順が回らなければ7回も続投したという。「何とか試合をつくれた」とハワード。杉内投手チーフコーチも「我慢強く投げた」と評価した。
チームは昨季、先発の駒不足に泣いた。補強で加わった投手たちが開幕から2試合続けて及第点の投球。大きな収穫だ。
3安打に抑えられた打線も5、9回と得点圏に走者を置くチャンスをつくった。「そこで1本出るか、だけなんで」と阿部監督。負けを引きずる様子は全くなかった。
※Yahoo!ニュースより・中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/962af9c01d32fcfe0520d578b5f4bd1e4130c753
