引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039143/top)
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・楽速記事:7月15日試合実況まとめ
〇活躍した選手
・辰己涼介選手
3回裏に同点となるホームラン
シーズン初の4安打を放つ
・マッカスカー選手
1安打の1打点
8回裏に勝ち越しタイムリー
・前田健太選手
7回を被安打4本で2失点
3試合連続のHQS
・泰勝利選手
8回表に登板し2勝目
エラーでのピンチもしのぐ
・辰己涼介選手
3回裏に同点となるホームラン
シーズン初の4安打を放つ
・マッカスカー選手
1安打の1打点
8回裏に勝ち越しタイムリー
・前田健太選手
7回を被安打4本で2失点
3試合連続のHQS
・泰勝利選手
8回表に登板し2勝目
エラーでのピンチもしのぐ
絶好調男が今日もチームを引っ張る!💪
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) July 15, 2026
終盤に貴重な一打!🔥
東北楽天 マッカスカー 選手のタイムリーヒットで勝ち越しに成功!🙌🙌
👇スマホ・テレビで試合観戦!https://t.co/93ZkAfTRVC pic.twitter.com/lu7p3Sj9X5
7月15日(水)の試合は、
楽天イーグルスが3対2で勝利。
1点差の接戦を制しました。
先発は前田健太選手、
今シーズン初のオリックス戦登板です。
先頭打者の1番中川圭太選手を1球で打ち取るなど
初回を3者凡退、良い立ち上がりを見せます。
3回表に初ヒットを打たれると無死1,3塁に。
そこからオリックスにセーフティスクイズ、
さらに無死満塁となったところで
犠牲フライを打たれ2点を失います。
1死満塁とピンチが続きましたが、
3番西川龍馬選手をダブルプレーでチェンジに。
5回表にはアクシデント、
先頭打者の打球が首に直撃。
一旦ベンチに下がりますがマウンドに戻り、
2ベースを打たれますが無失点でしのぎます。
その後も登板を続け、
6回と7回を3者凡退のピッチング。
前田健太選手は7回を被安打4本の
1与四球で2失点と力投を見せました。
援護したい打線は2回裏、
村林一輝選手のヒットと浅村栄斗選手の四球で
無死1,2塁とすると平良竜哉選手が送りバントを決め1死2,3塁に。
続く太田光選手が犠牲フライを放ち
前日に続き楽天が先制します。
3回表に逆転されますがその裏、
辰己涼介選手が連日の一発を放ち同点に。
その後はオリックス投手陣を攻めあぐね、
4回から7回までランナーを出すも得点とはなりません。
しかし8回裏、1アウトから
辰己涼介選手が3ベースヒットを放つと
続くマッカスカー選手がタイムリーを放ち待望の勝ち越し点。
楽天のリリーフ陣は、
8回に泰勝利選手が登板。
エラーもあり2死2,3塁のピンチを迎えますが、
4番森友哉選手を外野フライに打ち取ります。
そして9回は藤平尚真選手が登板。
2アウトの後連打を浴び2死1,2塁と
逆転のピンチとなりますが、
最後は代打杉澤龍選手を内野ゴロで打ち取り試合をしめました。
これでオリックス相手に連勝です。
先発の前田健太選手が
打球を直撃するアクシデントがありながらも
102球を投げ7回を2失点と力投。
これで6月25日の西武戦、
7月4日の日ハム戦に続き、3試合連続でHQS達成です。
打線では辰己涼介選手が活躍。
初回から4打席連続でヒット、
3回には同点となるホームランも放ちました。
2回の攻撃では無死1,2塁から
平良竜哉選手がきっちりとサードへの
送りバンドでランナーを進め、
続く太田光選手が犠牲フライと攻撃が上手くいきました。
明日勝てば今シーズン初の
本拠地・仙台でのカード3連勝となります。
(6月の西武戦3連勝は東京ドームや
山形市で2試合行われました)
ぜひ狙っていってほしいですね。
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