楽天イーグルスとソフトバンクホークスの
15回戦は0対3で楽天イーグルスの敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039126/top)



・楽速記事:7月12日試合実況まとめ


〇活躍した選手
・中島大輔選手
  1番スタメンで3安打
  今シーズン2度目の猛打賞

・ワォーターズ選手
  3回にヒットを放つ
  スタメン全試合でヒット

・古謝樹選手
  6回を3失点
  5,6回を3者凡退にする

・内星龍選手
  2番手で登板し無失点
  9球で3者凡退とする






■プロ野球速報まとめアンテナ







7月12日(日)の試合は、
楽天イーグルスが0対3で敗北

打線が不振で完封負けとなりました。




この試合は8番太田光選手、
9番ワォーターズ選手がスタメンとなりました。



ソフトバンクの先発・松本晴選手相手に序盤は攻め立てます。

初回、先頭の中島大輔選手が
ヒット
で出塁すると、
黒川史陽選手の進塁打に辰己涼介選手の四球で1死1,2塁のチャンス。

ですが4番マッカスカー選手がダブルプレーに倒れます。


3回表も、ワォーターズ選手と中島大輔選手の
連続ヒットで1死1,2塁
となりますが、
黒川史陽選手が三振、辰己涼介選手が内野ゴロで得点ならず。


すると、その後はチャンスを作ることもできませんでした。


4回と5回は3者凡退に終わります。

6回表は先頭の中島大輔選手がヒットを放つも
2番から4番が内野ゴロに三振とランナーを進めることもできず。

7回からはソフトバンクリリーフ陣相手にノーヒット。

四死球も無しで打者9名で終わりました。




投手陣は、先発の古謝樹選手が初回に失点。
先頭打者に四球を出すと連続ヒットを打たれ1点を取られます。


3回裏は先頭打者にヒットを打たれると
1アウトから4番栗原陵矢選手に2ランホームランを浴びます。


4回からは立ち直り、軽快なピッチングに。

4回~6回を被安打1本のみとし、
ランナーを2塁に進ませませんでした。


7回裏は内星龍選手が登板し3者凡退


8回裏は中込陽翔選手が登板し、
2番からの好打順を相手に3者凡退としました。



投手陣がソフトバンク打線相手に踏ん張るも、
打撃が不振で完封負けとなりました。




この試合では両チームともチャンスは序盤にありました。

ソフトバンクは初回の1死1,3塁と
3回表の1死1塁でいずれも4番栗原陵矢選手が打点をあげました。

一方の楽天は、初回の1死1,2塁と
3回表の1死1,2塁でいずれも後続が倒れ無得点。


4回以降は両チームともヒット1本のみという
展開で、序盤の出来が勝敗を分けました。




これでオールスター前のソフトバンク戦は終了。
7勝8敗で負け越しが決まりました。


火曜日からはオリックスと西武との
本拠地での対戦カードが続きます。


オールスター前の最後のホーム戦、
この6試合でできるだけ勝ちを伸ばしたいですね。








■とろたまヘッドライン



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