引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039126/top)
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・楽速記事:7月12日試合実況まとめ
〇活躍した選手
・中島大輔選手
1番スタメンで3安打
今シーズン2度目の猛打賞
・ワォーターズ選手
3回にヒットを放つ
スタメン全試合でヒット
・古謝樹選手
6回を3失点
5,6回を3者凡退にする
・内星龍選手
2番手で登板し無失点
9球で3者凡退とする
・中島大輔選手
1番スタメンで3安打
今シーズン2度目の猛打賞
・ワォーターズ選手
3回にヒットを放つ
スタメン全試合でヒット
・古謝樹選手
6回を3失点
5,6回を3者凡退にする
・内星龍選手
2番手で登板し無失点
9球で3者凡退とする
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— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) July 12, 2026
試合ハイライト
福岡ソフトバンク🆚東北楽天
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松本晴投手が6回9奪三振無失点の好投で自己最多タイ6勝目🌟
栗原陵矢選手は2安打3打点の活躍🙌
👇ハイライト動画はこちらhttps://t.co/EEqqgtCzDI#sbhawks #RakutenEagles #松本晴 #栗原陵矢 #パ・リーグインサイト pic.twitter.com/YFuisto9ze
7月12日(日)の試合は、
楽天イーグルスが0対3で敗北。
打線が不振で完封負けとなりました。
この試合は8番太田光選手、
9番ワォーターズ選手がスタメンとなりました。
ソフトバンクの先発・松本晴選手相手に序盤は攻め立てます。
初回、先頭の中島大輔選手が
ヒットで出塁すると、
黒川史陽選手の進塁打に辰己涼介選手の四球で1死1,2塁のチャンス。
ですが4番マッカスカー選手がダブルプレーに倒れます。
3回表も、ワォーターズ選手と中島大輔選手の
連続ヒットで1死1,2塁となりますが、
黒川史陽選手が三振、辰己涼介選手が内野ゴロで得点ならず。
すると、その後はチャンスを作ることもできませんでした。
4回と5回は3者凡退に終わります。
6回表は先頭の中島大輔選手がヒットを放つも
2番から4番が内野ゴロに三振とランナーを進めることもできず。
7回からはソフトバンクリリーフ陣相手にノーヒット。
四死球も無しで打者9名で終わりました。
投手陣は、先発の古謝樹選手が初回に失点。
先頭打者に四球を出すと連続ヒットを打たれ1点を取られます。
3回裏は先頭打者にヒットを打たれると
1アウトから4番栗原陵矢選手に2ランホームランを浴びます。
4回からは立ち直り、軽快なピッチングに。
4回~6回を被安打1本のみとし、
ランナーを2塁に進ませませんでした。
7回裏は内星龍選手が登板し3者凡退。
8回裏は中込陽翔選手が登板し、
2番からの好打順を相手に3者凡退としました。
投手陣がソフトバンク打線相手に踏ん張るも、
打撃が不振で完封負けとなりました。
この試合では両チームともチャンスは序盤にありました。
ソフトバンクは初回の1死1,3塁と
3回表の1死1塁でいずれも4番栗原陵矢選手が打点をあげました。
一方の楽天は、初回の1死1,2塁と
3回表の1死1,2塁でいずれも後続が倒れ無得点。
4回以降は両チームともヒット1本のみという
展開で、序盤の出来が勝敗を分けました。
これでオールスター前のソフトバンク戦は終了。
7勝8敗で負け越しが決まりました。
火曜日からはオリックスと西武との
本拠地での対戦カードが続きます。
オールスター前の最後のホーム戦、
この6試合でできるだけ勝ちを伸ばしたいですね。
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