引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039126/top)
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・楽速記事:7月11日試合実況まとめ
〇活躍した選手
・マッカスカー選手
2安打の1打点
連日のホームラン
・黒川史陽選手
2安打の1打点
2週間ぶりの長打を放つ
・平良竜哉選手
3安打を放つ
2度目の猛打賞
・柴田大地選手
7回に登板しノーヒット
投手陣唯一の無失点
・マッカスカー選手
2安打の1打点
連日のホームラン
・黒川史陽選手
2安打の1打点
2週間ぶりの長打を放つ
・平良竜哉選手
3安打を放つ
2度目の猛打賞
・柴田大地選手
7回に登板しノーヒット
投手陣唯一の無失点
7月11日(土)の試合は、
楽天イーグルスが2対9で敗北。
大敗でこのカードは1勝1敗となりました。
先発はウレーニャ選手、
5月22日以来の1軍戦登板です。
ソフトバンク戦初勝利を
期待したいところでしたが、
初回に大きく崩れました。
先頭の正木智也選手から周東佑京選手、
近藤健介選手といきなり3連打を浴び2点を失います。
1アウトをとるも流れは止まらず、さらに1点を失います。
四球を出し1死1,2塁となると
7番牧原大成選手に3ランホームランを浴びました。
さらに四球とヒットで打者一巡となり、
2番周東佑京選手にタイムリーでもう1失点。
初回に7被安打、3与四球で7失点となりました。
ウレーニャ選手はその後も続投。
2回裏はヒットに四球2個で2死満塁となるもしのぎます。
3回裏と4回裏はそれぞれ2アウトから
ランナーを1人出すも打ち取り無失点。
4回を投げ被安打9本、与四球6個という結果で終わりました。
5回裏からは藤原聡大選手が登板し、
2回を被安打2本で1失点。
7回裏からは柴田大地選手、
庄子雄大選手と周東佑京選手を
三振にとるなどノーヒットピッチング。
8回裏は日當直喜選手、
被安打2本で1失点。
4試合目で初めての失点となりました。
ソフトバンク打線相手に被安打13本、
与四球7個で計9失点。
厳しい結果となりました。
打線は2回表、マッカスカー選手が
2試合連発となるホームランを放ちます。
3回表には無死1塁から
黒川史陽選手がタイムリー2ベースを放ちます。
1点ずつを返しますが、反撃はここまででした。
2回表と3回表は得点した後も
得点圏にランナーを出しますがあと1本が出ず。
5回表と8回表も得点圏に
ランナーが進みますが打ち取られます。
最後、9回表は1死1塁から
黒川史陽選手が2本目の2ベースを放つも
ランナーがサードへ戻れずアウトに。
11安打に3四死球とチャンスを作るも
得点は2点にとどまりました。
この日は初回に試合が決まってしまいました。
ウレーニャ選手は不運な当りもありましたが
初回にホームランを含む7本のヒットを打たれ7失点。
150km/hを超えるストレートやツーシームを連発、
スライダーやチェンジアップも用いましたがいずれも打たれました。
2回から4回は無失点でしたが、
ストレートの四球を出すなど安定はしていませんでした。
これでソフトバンク戦は3試合を投げ
いずれも5回以下で複数失点という内容です。
打線の方も、3試合連続の
2桁安打を放つも得点は序盤の2点のみ。
要所で打ち取られチャンスをものにできませんでした。
もう少し点差を詰められる展開では
あっただけにもったいなかったです。
これでソフトバンク戦は1勝1敗。
7月11日の大敗は切り替えて、
勝ち越しを目指して戦って欲しいですね。
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