楽天イーグルスと西武ライオンズの
13回戦は5対2で楽天イーグルスの勝利となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039109/top)



・楽速記事:7月8日試合実況まとめ


〇活躍した選手
・渡邊佳明選手
  6回表にタイムリー
  唯一の打点をあげる

・中島大輔選手
  2安打の1四球
  1番で3出塁を果たす

・マッカスカー選手
  1安打の1四球
  唯一の長打を放つ

・泰勝利選手
  2番手で登板し無失点
  3者凡退とする





■プロ野球速報まとめアンテナ







7月8日(水)の試合は、
楽天イーグルスが5対2で勝利

沖縄での2連戦を1勝1敗の5分で終えました。




沖縄県出身のワォーターズ選手が
サードでスタメン出場
をしました。



先発の岸孝之選手は初回、
内野安打とエラーで1死2塁のピンチに。

3番渡部聖弥選手にタイムリーを打たれ
西武に先制されます。


2回以降は軽快なピッチングを続け、
西武打線を封じます。


3回は1番カナリオ選手、
2番滝澤夏央選手を連続三振に。

6回にも3番渡部聖弥選手、
4番ネビン選手を連続三振にするなど計7奪三振


6回を被安打4本の1失点としました。




打線は3回、堀内謙伍選手が四球、
中島大輔がヒットで無死1,2塁
に。

その後1死1,3塁となり辰己涼介選手が
犠牲フライを放ち同点
とします。



そして5回、先頭のワォーターズ選手が
ヒット
を放つと1アウトから中島大輔選手もヒットで1,3塁に。

宗山塁選手のゲッツー崩れの間に
ランナーが生還し勝ち越し
に成功します。



2対1のまま終盤へ。

このままいきたいところでしたが
8回裏、3番手で登板した加治屋蓮選手が
死球やヒットなどで1死1,3塁のピンチ。

ネビン選手に犠牲フライを打たれ同点とされてしまいます。



9回裏には4番手の泰勝利選手が登板
ヒットと四球で2死1,2塁のピンチとなりますが
カナリオ選手を打ち取り無失点でしのぎます



そして延長の10回表、
中島大輔選手がヒットで出塁。

2死1塁で途中出場の武藤敦貴選手が打席に。
西武のリリーフ篠原響選手の初球を打ち
フェンス直撃のタイムリー2ベース
楽天が勝ち越します。

この後も連続四球で2死満塁となり、
黒川史陽選手のタイムリー
渡邊佳明選手の押出四球で得点を重ね、
この回3得点としました。



最後は藤平尚真選手が登板
2ベースを打たれるも4番と5番を打ち取り試合をしめました




今日は先発の岸孝之選手が試合を作り、
6回を1失点で自責点は0
3連勝とはなりませんでしたが大きな役割を果たしました。


打線も、初回に先制されるも序盤で追いつき中盤で勝ち越し。

追いつかれ延長となるも、10回表に再度勝ち越しました。

中島大輔選手と黒川史陽選手が猛打賞で2桁安打に。



これで沖縄での2連戦は1勝1敗

連敗も2で止めることができました。


金曜日からは福岡で首位ソフトバンクとの3連戦。

ここで勝ち越し、
勢いをつけて来週の本拠地6連戦を迎えたいですね。









■とろたまヘッドライン



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