引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039103/top)
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・楽速記事:7月7日試合実況まとめ
〇活躍した選手
・渡邊佳明選手
6回表にタイムリー
唯一の打点をあげる
・中島大輔選手
2安打の1四球
1番で3出塁を果たす
・マッカスカー選手
1安打の1四球
唯一の長打を放つ
・泰勝利選手
2番手で登板し無失点
3者凡退とする
・渡邊佳明選手
6回表にタイムリー
唯一の打点をあげる
・中島大輔選手
2安打の1四球
1番で3出塁を果たす
・マッカスカー選手
1安打の1四球
唯一の長打を放つ
・泰勝利選手
2番手で登板し無失点
3者凡退とする
うちなーの地で『平良』対決!!🔥🔥
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) July 7, 2026
埼玉西武 平良海馬 投手🆚東北楽天 平良竜哉 選手!!💪
結末は意外な結果に⁉👀😲
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7月7日(火)の試合は、
楽天イーグルスが1対6で敗北。
沖縄での試合、初戦を落としました。
打線は宗山塁選手を2番に、
平良竜哉選手を9番にするなど組み替えます。
序盤は西武先発の平良海馬選手に手が出ず。
初回を3者凡退とされると、
2回と3回は2者連続三振をとられるなどランナーを出せず。
4回は先頭の中島大輔選手が
ヒットで出塁するもすぐさまダブルプレーに。
その後2者連続四球で1,2塁となるも
最後は三振に取られます。
5回も先頭の渡邊佳明選手が
ヒットで出塁するもここもダブルプレーに。
その後ヒットと四球で満塁となるも
またも三振に取られかみ合わない展開に。
唯一の得点となったのは6回、
相手投手が黒田将矢選手へ交代したところを攻めました。
マッカスカー選手が2ベースヒットを放ち、
2死2塁となったところで渡邊佳明選手がタイムリー。
続く浅村栄斗選手が四球を選び
2死1,2塁としますが、代打の黒川史陽選手が打ち取られます。
7回、8回、9回と終盤もランナーは出しますが
ダブルプレーもあり得点ならず。
西武の投手陣相手にチャンスを作るも1得点に終わりました。
投手陣に期待したいところですが、
先発の荘司康誠選手はこの日も一発に泣く展開。
初回は四球を出すもダブルプレーにし3者で終えます。
2回にはヒットを打たれるもアウトをすべて三振でとるピッチング。
ただ、以後は西武打線につかまります。
3回はヒットに四球2個で2死満塁のピンチ、
ここは4番ネビン選手を打ち取りしのぎます。
ですが4回。1死2塁から
林安可選手にタイムリーを浴び先制点を奪われます。
5回には四球とヒットで2死1,3塁となると
石井一成選手にホームランを打たれ3失点。
荘司康誠選手はこの回で降板し、
7奪三振とするも被安打6本の4与四球で4失点でした。
リリーフ陣は、
6回は泰勝利選手が3者凡退に、
7回は田中千晴選手が2出塁を許すも
打ち取りそれぞれ無失点に。
ですが、8回に登板した中込陽翔選手が
ヒット2本に死球で満塁のピンチとなると
滝澤夏央選手にタイムリーを浴び2失点。
西武相手に2桁安打を許し、
計6失点という結果に終わりました。
この日、楽天打線は8安打に6四球を獲得。
相手のエラーも2つありました。
ところがダブルプレーが3つ、
三振も11個奪われるなどチャンスを活かせませんでした。
西武先発の平良海馬選手からは点を取れず。
5回で降板した後のリリーフ陣からも
4安打3四球ながらも1点しか取れず。
投手陣の方は10被安打の6与四死球で
6点を奪われるなどチャンスで打たれ逆の結果に。
投打でふるわない試合となりました。
水曜日も沖縄での試合、
ここは勝って1勝1敗でカードを終えたいですね。
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