楽天イーグルスと日本ハムファイターズの
14回戦は3対6で楽天イーグルスの敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039097/top)



・楽速記事:7月5日試合実況まとめ



〇活躍した選手
・黒川史陽選手
  1安打1四球の1打点
  2回に追加点の犠飛

・YG安田選手
  2安打の1四球
  2024年以来のスタメンマスク

・九谷瑠選手
  8回に登板し無失点
  三振を2つ奪う

・日當直喜選手
  9回に登板し3者凡退
  初のノーヒット投球








■プロ野球速報まとめアンテナ




7月5日(日)の試合は、
楽天イーグルスが3対6で敗北

日ハム相手にカード全勝とはなりませんでした。




打線は初回、2番黒川史陽選手が
初ヒット
を放つと連続四球で1死満塁のチャンス。

5番の村林一輝選手が犠牲フライを放ち先制点をあげます。


2回表にも、平良竜哉選手と
YG安田選手の連続ヒット
に死球でまたも1死満塁。

黒川史陽選手の犠牲フライと
辰己涼介選手のタイムリーで追加点
をあげました。




投手陣の方は、コントレラス選手が先発
1軍戦初登板です。


初回は先頭の水野達稀選手を
1球でしとめるなど無失点での立ち上がり。

2回は万波中正選手にヒットを打たれるも
後続をすべてフライに打ち取ります。

3回は味方のまずい守備もあり無死3塁と初のピンチ。
タイムリーヒットを打たれますが1点でしのぎました。

ですが4回、1死2塁から野村佑希選手と
清宮幸太郎選手に連続ホームランを打たれこの回3失点。
逆転を許してしまいます。

コントレラス選手はこの回で降板し、
4回を73球で被安打6本の4失点という結果でした。



5回からはリリーフ陣の継投に入りますが、
2番手の内星龍選手が進藤勇也選手にホームランを打たれ1失点。

3番手の西垣雅矢選手が連打を浴び
1死1,3塁となると、万波中正選手に犠牲フライを打たれ1失点。

日ハムに追加点を刻まれます。


8回に登板した九谷瑠選手
9回に登板した日當直喜選手それぞれ無失点

日當直喜選手は五十幡亮汰選手を
三振にするなど3者凡退。
今シーズン3試合目の登板で
初めてのノーヒットピッチング
を見せました。




初回と2回でヒット4本、四死球3個とした打線は3回以降沈黙。


日ハムは先発の福島蓮選手を
2回で降板させリリーフ陣をつぎ込みます。

流れを変えられ、
2番手の上原健太選手相手には3回と4回をノーヒットに抑えられます。

5回裏に1死2塁、6回裏に2死満塁の
チャンスとなりますがあと1本が出ず。

7回からは再び抑えられノーヒット。



序盤の3点リードを守れず、逆転負けとなりました。




この日は初登板となった
先発コントレラス選手
に注目が集まりました。

140キロ代後半のストレートに
ツーシームやカーブなどの変化球で打たせるピッチングでした。

12アウトのうち7つがフライ、三振は1つという内容。

野村佑希選手と清宮幸太郎選手に打たれた
連続ホームランが痛かったです。

次の登板では長い回を投げられるよう期待したいですね。




野手ではYG安田選手が2024年以来となるスタメンマスク
スタメンでも交流戦前の5月14日以来です。

そして2安打1四球と打撃では結果を残しました。




逆転負けとなったのは残念ですが、
カード勝ち越しを決めることはできました。


次の対戦は沖縄での西武ライオンズ2連戦

台風の影響がどうなるのかはわかりませんが、
開催はできそうです。

年に1度の沖縄での対戦カード、
どうなるのか楽しみですね。







■とろたまヘッドライン



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