楽天イーグルスと日本ハムファイターズの
12回戦は8対0で楽天イーグルスの勝利となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039085/top)



・楽速記事:7月3日試合実況まとめ


〇活躍した選手
・早川隆久選手
  8回を無失点投球
  今シーズン最多の12奪三振

・マッカスカー選手
  4安打の3打点
  2回に先制ホームラン

・辰己涼介選手
  2安打の1打点
  2ベースを2本放つ

・宗山塁選手
  1安打の3打点
  今シーズン初出場








■プロ野球速報まとめアンテナ



7月3日(金)の試合は、
楽天イーグルスが8対0で勝利

7月最初の勝ち試合となりました。




この日は投打が冴えわたりました。


打線は2回、4番のマッカスカー選手が
ホームラン
を放ち楽天が先制します。


その後も伊藤大海選手を攻め立てます。



4回裏は辰己涼介選手と
マッカスカー選手の連続ヒット
無死1,2塁となりますがここは無得点。


6回裏、中島大輔選手と黒川史陽選手の
連続ヒットで無死1,3塁。
そしてマッカスカー選手のタイムリーと
浅村栄斗選手の犠牲フライで2点を追加します。


8回裏には辰己涼介選手と
マッカスカー選手の連続タイムリーで5対0に。

2死満塁となった場面で
この日1軍戦初出場となった宗山塁選手が
走者一掃のタイムリー2ベース



計12安打で8得点の猛攻でした。




先発の早川隆久選手
日ハム打線を封じる抜群の投球を見せました。

初回を3者凡退の良い立ち上がり。

3回表は3者連続で空振り三振を奪います。

4回と5回はランナーを出すも
進めることなくしのぎます。

7回表は四球とエラーで
無死1,2塁のピンチを迎えますが、
カストロ選手と山縣秀選手を連続三振とするなど無失点。


8回を投げ切り自身最多の12奪三振の無失点で終えました。


9回には加治屋蓮選手が8日ぶりの登板、
四球を1個出すも問題なく3アウトをとり試合をしめました




3連敗で迎えた試合は投打で躍動し8対0と大勝。

投手では先発早川隆久選手
5月3日以来の無失点投球で日ハムを圧倒。

打撃ではマッカスカー選手
初の1試合4安打を記録し3打点。

怪我から復帰し2026年シーズン初出場となった
宗山塁選手も最後に3点タイムリー2ベースを放ちました。


相手を無失点として大量得点での大勝は
5月3日のソフトバンク以来。

その日も早川隆久選手が連敗脱出となる好投を見せました。




宗山塁選手が復帰したため、
村林一輝選手が初めてショート以外でのスタメンとなりました。

これまで活躍していた佐藤直樹選手が
コンディション不良で登録抹消となりましたが、
頼もしい選手が帰ってきてくれました。


この大勝をきっかけに、
チーム状態が上向いていってほしいですね。








■とろたまヘッドライン



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