引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039077/top)
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・楽速記事:7月1日試合実況まとめ
〇活躍した選手
・マッカスカー選手
6回、8回と連続ヒット
チーム唯一のマルチ安打
・辰己涼介選手
1安打2四死球
3出塁を果たす
・藤原聡大選手
2番手で登板し1.2回を無失点
無死満塁となるもしのぐ
・日當直喜選手
9回に登板し無失点
2者連続三振とする
・マッカスカー選手
6回、8回と連続ヒット
チーム唯一のマルチ安打
・辰己涼介選手
1安打2四死球
3出塁を果たす
・藤原聡大選手
2番手で登板し1.2回を無失点
無死満塁となるもしのぐ
・日當直喜選手
9回に登板し無失点
2者連続三振とする
【7回表:E 0-5 M 】#藤原聡大 選手は6回途中からマウンドへ。
— 東北楽天ゴールデンイーグルス (@Rakuten__Eagles) July 1, 2026
ピンチの場面を切り抜ける!#RakutenEagles#強鷲革新 pic.twitter.com/euwv9p4kII
7月1日(水)の試合は、
楽天イーグルスが0対5で敗北。
東北シリーズ・福島で勝利とはなりませんでした。
打線は初回、辰己涼介選手が
ヒットを放ちチーム初出塁。
これで対ロッテ戦9試合連続ヒットです。
その後3番と4番が倒れ無得点。
5回には村林一輝選手と黒川史陽選手が
連続ヒットで無死1,2塁のチャンス。
ですが内野フライと外野フライでここも無得点に終わります。
3回から5回は3者凡退、ランナーも出せません。
6回は先頭の辰己涼介選手が
死球で出塁するもダブルプレーに。
2死となりマッカスカー選手がヒットとかみ合いません。
7回には1死2,3塁、8回には1死1,2塁と
チャンスが続きましたがあと1本が出ず。
楽天は再三のチャンスを
活かすことができず無得点に終わりました。
投手陣は、先発の瀧中瞭太選手が粘り切れません。
初回無死1,2塁のピンチはダブルプレーもあり無失点でしのぎます。
3回表、2死の後山口航輝選手への四球の後
4番佐藤都志也選手に2ランホームランを打たれます。
瀧中瞭太選手は3月28日以来、約3か月ぶりの被弾となりました。
そして6回、ノーアウトから連打を浴び
無死2,3塁とされるとミスが出て追加点を取られます。
そこで止められず連打を浴び降板、計5失点でした。
2番手の藤原聡大選手は
1死1塁の場面でダブルプレーとし攻撃をきります。
7回も続けて登板し、
ヒット2本に四球で無死満塁となりますが
ここもダブルプレーをとり無失点で終えました。
8回は中込陽翔選手が登板、
ストレートで押し3者凡退に打ち取ります。
9回は日當直喜選手、
小川龍成選手と藤原恭大選手を
連続三振に取るなど無失点でした。
7月1日は東北シリーズ3戦目、
福島県郡山市の郡山市ヨーク開成山スタジアムで行われました。
結果は無得点に終わり、山形市に続いて連勝とはなりませんでした。
今シーズンの瀧中瞭太選手は
ヒットや与四球でランナーを
多く出す試合がありましたが粘りの投球を見せていました。
ですがこの日は5.1回を5失点、4自責点と結果を出せず。
10試合ぶりにホームランを打たれることとなりました。
打線も2回、7回、8回と得点圏のチャンスで1本が出ず。
ロッテ相手に惨敗となりました。
これで交流戦後、ロッテ戦は4試合で4敗。
吉井監督の古巣相手に勝てない状態が続いています。
対楽天で山口航輝選手はOPS1.822、
佐藤都志也選手はOPS1.055。
特にこの2名にやられている印象が強いです。
7月3日からは本拠地での日ハム3連戦。
交流戦前のカードでは2連敗、
ここで勝ち越し7月は良い形でスタートしたいですね。
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