楽天イーグルスと西武ライオンズの
9回戦は8対7で楽天イーグルスの勝利となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039035/top)



・楽速記事:6月22日試合実況まとめ


〇活躍した選手
・黒川史陽選手
  1安打1四球で1打点
  12回裏にサヨナラタイムリー

・浅村栄斗選手
  連日の2打点
  11回裏に同点のホームラン

・藤平尚真選手
  10回表を3者凡退に
  3者連続三振にとる

・中込陽翔選手
  12回表を3者凡退に
  サヨナラ勝ちにつなげる投球









■プロ野球速報まとめアンテナ




6月22日(月)の試合は、
楽天イーグルスが8対7で勝利

交流戦後の初勝利となりました。




試合は12回までもつれました。



先発の早川隆久選手は初回
桑原将志選手、滝澤夏央選手、
長谷川信哉選手を相手に3者連続三振、素晴らしい立ち上がりでした。

2回も4番カナリオ選手を
1球でしとめるなど3者凡退を続けます。

ですが3回、先頭の渡部聖弥選手に
ホームランを打たれるとヒットやミスで2死1,3塁に。
そして長谷川信哉選手に対無理2ベースを打たれさらに2失点となります。

4回から6回はノーヒットに抑えますが、
7回にまたしても先頭の渡部聖弥選手にホームランを打たれました。

早川隆久選手は今シーズン最多の
10奪三振としますが、7回を投げ4失点でした。



一方の打線は3回に無死1,2塁から
佐藤直樹選手がタイムリー2ベースで初得点

無死2,3塁で2番からの好打順でしたがここは追加点をとれず。


1対4で迎えた7回に猛攻、
1死1,2塁から佐藤直樹選手が2本目のタイムリーを放つと
マッカスカー選手と渡邊佳明選手にもタイムリーが出てこの回4得点で逆転します。



そのまま最後までいきたいところでしたが、
8回に登板した九谷瑠選手がアウトをとれず
長谷川信哉選手に2ランホームランを浴び西武に逆転されます。

九谷瑠選手はプロ初の被本塁打となりました。



1点ビハインドのまま9回裏に。

今日も負けかと思われましたが
佐藤直樹選手と辰己涼介選手の連続ヒットで1死3塁となります。

その後浅村栄斗選手の内野ゴロの間に
ランナーが生還し同点、延長戦へ入りました。



11回には西武がヒットや守備の乱れの間に1点をあげると
楽天は浅村栄斗選手が1か月ぶりのホームランを放ち7対7に。



そして12回裏、2アウトから石原彪選手の四球、
代走小深田大翔選手の盗塁で2塁のチャンスを作ると
黒川史陽選手が6打席目で初ヒットを放ちサヨナラとなりました。




試合時間4時間38分、
投手が7名、野手が15名出場した
総力戦となりましたが最後に勝利をつかむことができました。


これで連敗を5で止め、交流戦後の初勝利に。
そして、吉井理人監督の楽天イーグルスでの初勝利ともなりました。
おめでとうございます。


年に1度の東京ドームでの試合に勝てたのも良かったですね。


23日(火)は山形市のきらやかスタジアムでの地方開催試合です。


この劇的サヨナラ勝利をきっかけにチームの流れが変わるとよいですね。








■とろたまヘッドライン



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