楽天イーグルスと広島カープの
3回戦は0対3で楽天イーグルスの敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021039012/top)



・楽速記事:6月14日試合実況まとめ


〇活躍した選手
・藤井聖選手
  111球で被安打7本の3失点
  今シーズン最長の7.1回を投げる

・内星龍選手
  9回表を無失点リリーフ
  6月初の登板でノーヒットに

・佐藤直樹選手
  初の4番で1安打1盗塁
  走攻守で躍動する









■時間待ちあんてな




6月14日(日)の試合は、
楽天イーグルスが0対3で敗北

今日も打線が沈黙し無得点でした。



先発の藤井聖選手は6月初の登板です。

初回、1アウトから2番大盛穂選手に先制のホームランを打たれます。

2回にも四球とヒットで1,3塁となると
8番ファビアン選手に犠牲フライを打たれ2失点目。

ただ、3回以降はランナーが出ても
味方の好守もあり無得点でしのぎます。

球数は100球となるも8回のマウンドにも上がります。

ヒット2本を打たれ1死2,3塁となったところで降板、
今シーズン最長の7.1回を投げました。


代わった中込陽翔選手が犠牲フライを打たれ
3点目を奪われるもその後は三振で切り抜けます。

9回のマウンドにはこちらも6月初登板の内星龍選手

先頭打者に四球を与えるも後続を打ち取り無失点でした。



一方の打線は佐藤直樹選手を初の4番に、
この日1軍登録となった小森航大郎選手を
9番レフトでスタメン起用と組み替えます。


ですが、打撃の不信は変わらず。

唯一のチャンスは4回裏、
佐藤直樹選手がヒットで出塁するとすぐさま盗塁で2塁に

しかし5番渡邊佳明選手が倒れ得点とはならず。


辰己涼介選手が四球とヒットで、
浅村栄斗選手と村林一輝選手が
ヒットで出塁するも2塁に進むこともできません。


前日に続き広島相手に完封負けとなりました。




2連勝した後2連敗、
これで借金は再びシーズンワーストの16に。


この広島カープとの3連戦は打撃陣の不調が目立ちました。

投手陣は1失点、2失点、3失点と試合を作るも、
得点は初戦の2点のみ。

ヒット数は4本、2本、4本という内容。

得点が無ければ勝つことはできません。



2日休みがあり、6月17日に
阪神タイガースとの交流戦最後の試合があります。

せめてこの試合に勝って終わらせたいですね。



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