首位日本ハムとは0.5ゲーム差に
6月1日(月)~7日(日)の期間、
楽天イーグルスファームでは
6試合で3勝2敗1中止という結果でした。
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楽天週間ファーム:6/1~7のファーム試合結果
6月1日(月)は、ファーム戦はありませんでした。
6月2日(火)
敗北:楽天 1 - 9 ヤクルト
敗北:楽天 1 - 9 ヤクルト

引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021040582/top)
6/2のファーム戦は
1対9で楽天イーグルスが敗北しました。
10日ぶりの森林どりスタジアム泉での試合。
5回までは1対0で楽天がリード。
しかし6回表にロッテにのべ15名の猛攻を受け一挙9失点。
蕭齊選手が1アウトのみで被安打5本、与四球5個と乱調でした。
6月3日(水)
中止:楽天 - ヤクルト
中止:楽天 - ヤクルト
引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021040589/top)
6/3のファーム戦は降雨のため試合中止となりました。
6月4日(木)
勝利:楽天 5 - 3 ヤクルト
勝利:楽天 5 - 3 ヤクルト

引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021040596/top)
6/4のファーム戦は
5対3で楽天イーグルスが勝利しました。
楽天は先制された1回裏、
小森航大郎選手が同点ホームラン。
さらに大坪梓恩選手と繁永晟選手のタイムリーで逆転。
コントレラス選手が初めて先発で登板しました。
また、辛島航選手もファームで初登板し
岡村了樹選手を三振にとるなど3者凡退のピッチング。
最速は134km/hのストレートでした。
6月5日(金)
敗北:楽天 3 - 6 西武
敗北:楽天 3 - 6 西武

引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021040603/top)
6/5のファーム戦は
3対6で楽天イーグルスが敗北しました。
先発の大内誠弥選手が6回を被安打11本で5失点。
打線は小森航大郎選手の猛打賞、
金子京介選手のホームランなど11安打を放ちましたが届きませんでした。
6月6日(土)
勝利:楽天 7 - 0 西武
勝利:楽天 7 - 0 西武

引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021040610/top)
6/7のファーム戦は
7対0で楽天イーグルスが勝利しました。
打線は前田銀治選手の2ランホームランや
阪上翔也選手のタイムリー2ベースなどで7得点。
投手陣では先発の前田健太選手が7回を無失点と好投しました。
6月7日(日)
勝利:楽天 4 - 2 西武
勝利:楽天 4 - 2 西武


引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021040617/top)
6/7のファーム戦は
4対2楽天イーグルスが勝利しました。
YG安田選手が連続タイムリーを放つなど活躍。
投手陣は7名が登板、
松田啄磨選手は1回と2回をランナー無しで抑えました。
楽天週間ファーム:注目・活躍した選手など
・繁永晟選手

※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
(https://www.rakuteneagles.jp/team/player/list/?scid=oe_out_othEgl_000000_web_top_belt_menu)
繁永晟選手
(https://www.rakuteneagles.jp/team/player/list/?scid=oe_out_othEgl_000000_web_top_belt_menu)
繁永晟選手
野手では繁永晟選手、
5月15日に1軍登録を抹消していました。
6月4日のロッテ戦では先発西野勇士選手から
2打席連続タイムリーを放つなど活躍を見せました。
5試合中4試合でスタメン出場、
15打数6安打で打率は4割です。
6月7日の試合終了時点で
ファーム東地区で打率トップの.314を記録しています。
1軍戦では初ヒットとなりませんでしたが、
このまま好調を維持し次の機会に期待したいですね。
【楽天】繁永晟、猛打賞「3割継続していきたい」コントレラスは公式戦初先発
<ファーム・リーグ東地区:楽天5-3ロッテ>◇4日◇森林どりスタジアム
楽天が初回の集中打で逆転に成功。3回にも2点を追加し逃げ切った。
1点ビハインドの1回。1死から小森航大郎内野手(23)の2号ソロ本塁打、1死二塁から大坪梓恩外野手(22)の適時二塁打、2死三塁から繁永晟内野手(23)の左前適時打でこの回3点を奪った。繁永は3回にも適時二塁打を放つなど4打数3安打2打点1盗塁、猛打賞の活躍をみせた。
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1軍での経験を生かし、ファームで力を蓄える。ドラフト3位ルーキーの繁永は5月2日に1軍初昇格を果たすも9打数無安打で同15日に登録抹消。プロ初安打はお預けとなったものの「状況に応じたバッティング、自分はそこまで考えていなかったことも先輩方を見て学ぶことができました」と糧にしている。
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※Yahoo!ニュースより・日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce07527dbf0707eea6f2e2654c7069fab9b36200
・日當直喜選手


※楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
(https://www.rakuteneagles.jp/team/player/list/?scid=oe_out_othEgl_000000_web_top_belt_menu)
日當直喜選手
(https://www.rakuteneagles.jp/team/player/list/?scid=oe_out_othEgl_000000_web_top_belt_menu)
日當直喜選手
投手では日當直喜選手、
2試合にリリーフ登板しました。
ファームでクローザーを務めており、
6月4日ロッテ戦、6月7日西武戦でもセーブを記録しました。
6月7日試合終了時点で12セーブ、
ファーム全地区でトップのセーブ数となっています。
(2位は東地区オイシックスの上村知輝選手で11セーブ)
ここまで21試合に登板し18試合で無失点投球、
今シーズンの1軍登板はどうなるのか注目です。






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