楽天イーグルスとヤクルトスワローズの
3回戦は1対2で楽天イーグルスの敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038940/top)



・楽速記事:5月31日試合実況まとめ



〇活躍した選手
・西垣雅矢選手
  2番手で登板し無失点
  1死1,2塁の火消しに成功

・加治屋蓮選手
  8回表に登板し無失点
  2者連続の空振り三振にとる

・浅村栄斗選手
  2安打1打点
  4回に同点タイムリーを放つ

・佐藤直樹選手
  チーム唯一の3安打
  今シーズン2度目の猛打賞







5月31日(日)の試合は、
楽天イーグルスが1対2で敗北

5月最後の試合も勝利とはなりませんでした。




先発は藤井聖選手
3試合連続で本拠地での登板です。

丁寧にいきたいところですが、
初回サンタナ選手に2ベースを打たれると
2死2塁となりオスナ選手にタイムリーを打たれ
ヤクルトに先制されます。

同点となった5回表、
先頭打者に四球で出塁されると
暴投やヒットで無死1,3塁のピンチに。

そしてモンテル選手にタイムリーを打たれ勝ち越されます。

その後1死を取ったところで降板、
4.1回を被安打5本の2失点でした。



後を継いだ西垣雅矢選手は1死1,2塁の場面で
三振とセカンドゴロとし追加点は与えません

6回からは4名のリリーフ陣が奮闘、
九谷瑠選手、柴田大地選手、加治屋蓮選手、
藤平尚真選手と無失点リレーで勝利への望みをつなぎます。




打線は初回からヤクルトの先発奥川恭伸選手相手にてこずります。

初回、2回は3者凡退、
3回はヒットと盗塁で2死2塁としますが得点にはならず。

4回に辰己涼介選手の2ベースで1死2塁とすると
4番浅村栄斗選手がタイムリーを放ち同点とします。

その後1死1,2塁のチャンスを作りますが
後続が倒れ勝ち越しとはならず。


奥川恭伸選手に7回までヒット5本で1得点に抑えられます。

8回と9回はヤクルトリリーフ陣相手に
ヒットは出ますが両方とも直後にダブルプレー。



前日終盤の勢いは鳴りを潜め
1点差で敗北となりました。





先発の藤井聖選手を早々に降ろし、
リリーフ陣の投入で失点を防ごうとしました。

狙いは当たり、6回以降は
ヤクルトに得点を与えず計2失点としました。


ですが、この日は打線の奮闘が無く1得点止まり。

フェンスぎりぎりの惜しい当たりや
佐藤直樹選手の猛打賞などはありましたが、
3回や5回の得点圏のチャンスで1本が出ず。

8回や9回も出塁したランナーを活かすことはできませんでした。




これで交流戦6試合は全敗
チームの借金も13まで増えました。

1勝が遠いですね。


次の試合は6月2日(火)からの
横浜スタジアムでのDeNA戦

まずは連敗を止めてほしいですね。



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