楽天イーグルスとヤクルトスワローズの
2回戦は7対8で楽天イーグルスの敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038934/top)



・楽速記事:5月30日試合実況まとめ



〇活躍した選手
・渡邊佳明選手
  6回に2ランホームランを放つ
  チーム初得点となる一発

・マッカスカー選手
  2安打の2打点
  2試合連続の一発

・平良竜哉選手
  途中出場で2安打2打点
  チームトップの7号本塁打を放つ

・九谷瑠選手
  9回に登板し無失点
  1,3塁のピンチも奪三振でしのぐ








5月30日(土)の試合は、
楽天イーグルスが7対8で敗北

0対5から終盤追い上げるも届きませんでした。




先発は早川隆久選手
これまで登板した6試合全てでHQS達成中です。

先頭打者にヒットを打たれますが動じず、
後続を3者凡退にしとめます。

4回までヒット3本で抑え順調に0を並べます。

ところが5回、先頭打者に初の四球で出塁されると
連続ヒットを浴びヤクルトに先制点を取られます。

その後もヤクルトの攻撃を防げず、
この回計5失点となりました。



リリーフ陣もぱっとせず、
6回から4名が登板しましたが
鈴木翔天選手と加治屋蓮選手が失点
この試合14被安打の8失点でした。



一方の打線は渡邊佳明選手を
3年ぶりの1番スタメン起用など組み換えをします。

序盤はヤクルトの先発高梨裕稔選手に苦戦、
連続三振をとられるなど
5回まで四球やエラーでの出塁のみ、
ヒットを放つことができません。


0対5とされた6回、
中島大輔選手が初のヒットを放つと
続く渡邊佳明選手がホームラン、2得点をあげます。


7回にはマッカスカー選手と
平良竜哉選手が連続ホームランを放ちます。


4対8で迎えた9回には
ヤクルトの守護神キハダ選手を攻め立てます。

1死1,2塁とするとマッカスカー選手と
平良竜哉選手が連続タイムリーを放ち2得点。

さらに2死満塁から代打吉野創士選手の打球を
相手がエラー、ついに1点差とします。

ですが、最後は辰己涼介選手の空振り三振に終わりました。




早川隆久選手が5回表に一挙5点を失う展開の中、
終盤にホームラン攻勢で4得点。

最終回にはヒット3本や相手のエラーで
4点差から1点差まで迫りますがあと一歩届きませんでした。

これでチームは5連敗です。



投手陣が先発もリリーフも失点を重ねた今日、
打線が大量得点をあげる形に。

何ともかみ合わない状況です。


明日は日曜日、
何とか勝って来週の反撃へ期待を持たせてほしいですね。



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