楽天イーグルスとヤクルトスワローズの
1回戦は2対7で楽天イーグルスの敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038928/top)




・楽速記事:5月29日試合実況まとめ



〇活躍した選手
・マッカスカー選手
  2安打の2打点
  来日初ホームランを放つ

・吉野創士選手
  7回に代打でヒット
  今シーズンの初安打

・柴田大地選手
  2番手で登板し無失点
  古巣相手に3者凡退の投球

・渡辺翔太選手
  4番手で登板し無失点
  今シーズン初の回またぎ







5月29日(金)の試合は、
楽天イーグルスが2対7で敗北

交流戦勝利なしチーム同士の対戦でした。




不振の打線をテコ入れし、
堀内謙伍選手が今シーズン初スタメン
入江大樹選手も久々のスタメンとなりました。


初回1死から連続ヒットで1,2塁としますが、
後続が倒れチャンスをものにできません。

5回にはヒットと四球2個で
2死満塁としますがここでも後1本が出ず。


それでも6回に1死2,3塁から
マッカスカー選手が内野ゴロで初の得点

9回にはマッカスカー選手の来日初ホームランが出ました。




投手陣は岸孝之選手が先発
今シーズンの初の1軍戦登板となりました。

初回、1死1,3塁で4番オスナ選手に
内野ゴロを打たれ先制を許します。

4回には1死1塁から内山壮真選手に
2ランホームランを打たれました。

岸孝之選手は5回を投げ被安打8本で3失点
7奪三振としましたが一発が痛かったです。



リリーフでは柴田大地選手や
渡辺翔太選手が力投を見せるも、
津留﨑大成選手と古賀康誠選手が
それぞれ2失点でヤクルトに離される結果に。



投手陣が4試合ぶりの2桁被安打に
野手陣は8安打で2得点と投打で精彩を欠きました。




試合には負けましたが、
個々では見るところが多い試合でした。

岸孝之選手は5回を投げ切ったことで
交流戦の通算投球回パリーグ最多となりました。

9回に登板した古賀康誠選手は初の1軍戦
2点を失う内容でしたがこれを糧にしてほしいですね。

そしてマッカスカー選手が来日初ホームラン
やはりパワーのある選手の一発は良いです。



楽天イーグルスはこれでシーズン30敗目、
5位ロッテにも4.5ゲーム差と離され続けています。

まずは連敗を止める1勝を期待したいですね。




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