楽天イーグルスと中日ドラゴンズの
3回戦は1対2で楽天イーグルスの敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038924/top)



・楽速記事:5月28日試合実況まとめ
【OP2ch】5/28 楽天が中日に1対2で敗北、交流戦最初のカードは全敗


〇活躍した選手
・瀧中瞭太選手
  6回を投げ無失点
  今シーズン最多の8奪三振

・加治屋蓮選手
  7回に登板し3者凡退
  内野ゴロ3つに打ち取る

・浅村栄斗選手
  2安打を放つ
  2回に先制のホームベースを踏む

・村林一輝選手
  チーム唯一の打点をあげる
  サードゴロでランナーをかえす








5月28日(木)の試合は、
楽天イーグルスが1対2で敗北

連日の逆転負けとなりました。



先発は瀧中瞭太選手、1軍登板は18日ぶりです。

初回は先頭打者にヒットを許すなど
1,2塁のピンチとなりますが
4番細川成也選手を三振にするなど切り抜けます。

3回も再び1,2塁のピンチですが、
ここも細川成也選手を空振り三振にしとめました。

その後は軽快なピッチングを続け、
4回~6回は3者凡退で抑えます。

6回を投げ切り被安打4本の8奪三振で無失点と好投を見せました。



打線の方は、2回表に浅村栄斗選手と
渡邊佳明選手の連続ヒットで無死1,3塁とすると
村林一輝選手のサードゴロで先制点をあげます。

村林一輝選手自身も相手のエラーで出塁、
その後無死満塁と追加点のチャンスでしたが
三振とダブルプレーで無得点に終わりました。


3回表はヒットと相手のエラー2つで
1死1,2塁のチャンスでしたが4番と5番が倒れ無得点。

その後は得点圏にランナーを進めることができず、
チームはヒット6本の1得点で終わりました。



この1点を何とか守り切りたいところでしたが、
8回に登板した鈴木翔天選手が1死2塁からタイムリーを打たれ同点に。

交代した西垣雅矢選手も1死1,3塁から
犠牲フライを打たれ中日に逆転されてしまいます。


接戦を落とし、中日ドラゴンズ相手に3連敗となりました。




楽天イーグルスは交流戦最初のカードで全敗。
チームの借金は2桁の10となりました。

他のパリーグ5球団は
日ハムとロッテが3連勝、
西武とソフトバンク、オリックスが2勝1敗の勝ち越し。

負け越しは楽天のみという結果です。



やはり2回の無死満塁のチャンスを
ものにできなかったのが大きかったです。


28日に1軍再登録となったマッカスカー選手も
四球を1個獲得しましたがヒットは出ず。

勢いをもたらす起爆剤にはなりませんでした。


この3試合で楽天の得点は3点と
打撃力の低迷は交流戦に入っても抜け出せず。



次の対戦カードは本拠地仙台に戻ってのヤクルト戦

とにかくまずは交流戦初勝利を手にしてほしいですね。



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