楽天イーグルスでは、出塁率は辰己涼介選手に次いで2位(100打席以上)

【楽天】黒川史陽の驚異的な粘り!14球投げさせ四球もぎ取る 試合前時点でリーグ3位の四球数


<日本ハム-楽天>◇20日◇エスコンフィールド

楽天黒川史陽内野手(25)が驚異的な粘りで14球を投げさせ、四球をもぎ取った。 5回1死走者なし。日本ハム福島に2球で2ストライクと追い込まれたが、ボール球は冷静に見極め、ファウルで8球カットするなど14球目で四球を選んだ。

日本ハムの郡司も3回に10球粘った末に四球を選んでいたが、黒川はそれ以上の粘りを見せた。 試合前時点での四球数はリーグ3位の21。持ち前の選球眼を発揮した。


※Yahoo!ニュースより・日刊スポーツ https://news.yahoo.co.jp/articles/b0cacfcaba9f299743c132d25a022f304ea17d85


















引用元:X(旧Twitter)(https://x.com/)





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楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
黒川史陽選手



黒川史陽選手成績
2026年シーズン(~5/22)
試合数・44  打席数・177  打率・.245
本塁打・1  打点・11  三振・25
四死球・23  盗塁・1  OPS・.649
出塁率・.345  BB%(四球率)・%12.99%

2025年シーズン
試合数・83  打席数・343  打率・.299
本塁打・4  打点・33  三振・56
四死球・37  盗塁・1  OPS・.745
出塁率・.372  BB%(四球率)・10.20%



黒川史陽選手は今シーズン四球の獲得がアップしましたね。
ここまで44試合に出場し23四球、
パリーグでは2位です。

1位:28個・近藤健介選手
2位:23個・辰己涼介選手
2位:23個・清宮幸太郎選手
5位:21個・万波中正選手


四球についてはシーズン前、
オープン戦の時から多かったので意識して取り組んだ結果でしょうか。
2026年オープン戦結果
打席数・65  四球・13  BB%(四球率)・20.00%



楽天イーグルスで100打席以上の選手で出塁率では2位につけています。
1位:辰己涼介選手・.402
2位:黒川史陽選手・.345
3位:太田光選手・.339
(~5/22)



一方で長打はここまで37安打中6本、
長打率は昨シーズンよりも下回っています。

上位を打つことも多いので、
もう少し長打があればより頼りになるのですが。



ここまで44試合すべてに出場し、
守備位置もサードの他セカンド、ファーストと幅広くこなしています。

チームに欠かせない存在となった黒川史陽選手、
さらなる飛躍に期待ですね。



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