楽天イーグルスと日本ハムファイターズの
10回戦は2対6で楽天の敗北となりました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038881/top)


〇活躍した選手
・辰己涼介選手
  ホームランを含む2安打1打点
  初回に先制本塁打を放つ

・小郷裕哉選手
  チーム唯一の3安打
  今シーズン2度目の猛打賞

・津留﨑大成選手
  2番手で4回と5回に登板
  ランナーの出塁を許さず

・柴田大地選手
  8回に登板し3者凡退
  8試合連続無失点の投球





5月19日(火)の試合は、
楽天イーグルスが2対6で敗北

再び連敗へと突入しました。



打線は初回、辰己涼介選手
2階席まで届く特大の一発で先制します。

3回には1死1,3塁から
浅村栄斗選手が犠牲フライを放ち2点目


早い回から得点をしていきますが、
4回以降は決めきれない展開が続きました。

4回は1死1,2塁から連続凡退。

5回は無死満塁の大チャンスも連続三振に内野ゴロ。

6回は1死1,2塁も外野フライに三振。

8回は1死1,2塁からダブルプレー。

9回は無死1塁からダブルプレー。

2回にも本塁アウトがありました。


楽天打線は相手を上回る12安打を放つも
チャンスで決めきれず2得点にとどまりました。



投手陣は先発の荘司康誠選手が誤算。

初回は3者凡退に抑えるも、
2回郡司裕也選手に2ランホームランを打たれ逆転を許します。

そこで終わらず1死から連続四球にヒットで満塁となると
押し出し四球2個で2点を失います。

3回にも万波中正選手に2ランホームランを打たれ、
荘司康誠選手は今シーズン最短の3回で降板となりました。


その後登板したリリーフ陣4名は
日ハム打線に得点を与えず。

津留﨑大成選手は2回を、
柴田大地選手は1回を投げランナーを出塁させませんでした。



両チームとも4回以降は無得点のまま、
序盤の大量失点が響き楽天の敗北となりました。





投打ともに悔いの残る内容でした。


先発荘司康誠選手はこれまでの7試合、
5回以上を投げ3失点以内でとどめていました。

今日はその様子から一変、
ホームランは仕方ないにしても
2回裏に押出2個を含む4与四球という内容。


打線も12安打3四球とランナーは多く出すも
チャンスで1本が出ない展開が続きました。

特に5回表、無死満塁での無得点が痛かったです。

日ハムの先発伊藤大海選手に対して
6回までで11安打2四球と攻め立てるも2得点止まり。

今シーズンの課題である得点力不足が続きます。



楽天イーグルスは日曜日に続く敗戦で2連敗。

明日は勝って何とか早く連敗脱出と行きたいところです。