2025年ドラフト入団のルーキーがファームで大活躍

楽天ドラフト3位の繁永が東地区のファーム月間MVPを受賞 出場試合上回る33安打マーク


3・4月度の「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」が発表され、東地区は楽天のドラフト3位・繁永晟内野手(23)が受賞した。繁永は3、4月に計30試合で出場試合数を上回る33安打をマーク。打率・303、11打点の数字を残した。

繁永の受賞コメントは以下のとおり。
「少しでも早く1軍に上がりたいという思いで、自分のアピールポイントであるバッティングを重点的に取り組んだ結果、選出いただけたこと、とてもうれしく思います。自分の目標は1軍で活躍することなので、ここで満足せずにもっと成長していきたいと思っています」


※Yahoo!ニュースより・スポニチアネックス https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6300d3a1e912a0e5513502a75ae37b0de228d3


・楽天イーグルス球団HP













引用元:X(旧Twitter)(https://x.com/)





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楽天イーグルス球団HP・選手名鑑ページより
繁永晟選手



繁永晟選手が『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の
3,4月度東地区月間MVPを受賞しました。

おめでとうございます。


繁永晟選手の3,4月ファーム成績
試合数・30  打席数・109  打率・.303
本塁打・0  打点・11  三振・14
四死球・8  盗塁・4  OPS・.681

受賞理由では、30試合の出場や地区トップの33安打、
2位の得点圏打率.393、4位の打率.303などがあげられました。



繁永晟選手は2025年のドラフト3位で入団、
右打ちの内野手です。

ファームでは、3,4月は34試合中30試合に出場
楽天イーグルスでは最も多い出場数でした。

吉野創士選手:28試合
陽柏翔選手:26試合
金子京介選手:25試合



3月15日のヤクルト戦で小川泰弘選手から
ファームでの公式戦初ヒットを放ちました。

その後も30試合中21試合で安打を記録、
マルチヒットは8回、猛打賞は2回です。

三振も117打席で14個と少なく、
バットコントロールの良さも見せています。
三振率:12%


ファームではセカンドやサードで出場、
30試合中29試合でスタメンとまさにチームを支える存在でした。



課題となるのは長打力で、33安打中長打は二塁打が2本のみ。
本塁打はありませんでした。

そこが改善できれば、
将来楽天の打撃陣を引っ張るヒットメーカーとして
頼もしい打者になってくれそうですね。



繁永晟選手は5月2日に1軍登録され、
これまで5試合に出場。
9打席でノーヒット、四球での出塁はありません。

まずは1軍での初ヒットが欲しいですね。



まだ大卒1年目で23歳、
将来が楽しみな選手がまた出てきてくれました。


繁永晟選手、ファーム月間MVP受賞おめでとうございます。



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2025/5/8



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