楽天イーグルスと千葉ロッテの
5回戦は3対5で楽天の敗北となりました。
〇活躍した選手
・伊藤裕季也選手
今シーズン初の3番スタメン
3回にタイムリー2ベース
・平良竜哉選手
8番でスタメン出場
プロ初のホームランを放つ
・加治屋蓮選手
4番手で登板し無失点
3番4番相手に連続三振
・内星龍選手
5番手で登板し無失点
3者凡退に抑える
・伊藤裕季也選手
今シーズン初の3番スタメン
3回にタイムリー2ベース
・平良竜哉選手
8番でスタメン出場
プロ初のホームランを放つ
・加治屋蓮選手
4番手で登板し無失点
3番4番相手に連続三振
・内星龍選手
5番手で登板し無失点
3者凡退に抑える
打った瞬間確信の豪快アーチ!💪
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) April 29, 2026
東北楽天 平良竜哉 選手のプロ初ホームラン!㊗✨
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4月29日(水・祝)の試合は、
楽天イーグルスが3対5で敗北。
チームは4連敗で4位へ転落しました。
先発は前田健太選手、
4月7日以来約3週間ぶりの1軍戦登板です。
初回、先頭打者にヒットを許すと
1死3塁となり3番寺地隆成選手が犠牲フライで1点。
昨日に続きロッテが先制します。
4回には4番ポランコ選手と
6番井上広大選手にホームランを浴び2失点。
5回では四球とヒットで無死1,3塁、
ここで降板となりました。
代わった柴田大地選手は、ヒットこそ打たれませんでしたが
四球が2個に犠牲フライでロッテがさらに2点を追加します。
打線は3回表に1死1,3塁から3番に入った
伊藤裕季也選手がタイムリー2ベースで同点、
浅村栄斗選手が犠牲フライで一時逆転します。
7回には今シーズン初スタメンの8番平良竜哉選手が
プロ初となるホームランを放ちました。
ですが、得点はこの3点止まり。
初回に四球で出塁した先頭打者の辰己涼介選手が
けん制で挟まれアウトになったり、
5回1死1,2塁でクリーンナップという
場面でしたがダブルプレーで無得点など少ないチャンスも活かせず。
ロッテの好守もあり8安打で3得点となりました。
先発の前田健太選手は4.0回を88球で被安打7本の5失点。
ホームランも2本打たれる厳しい結果となりました。
打線も積極的な攻撃をしかけますが
今一つ勢いに乗ることができず。
平良竜哉選手がプロ初本塁打を放ったのは良かったですね。
おめでとうございます。
今シーズン初めての9番となった
村林一輝選手も10日ぶりのマルチヒットを記録しました。
4月を12勝14敗、借金2の4位で終えたのは残念ですが、
ここで切り替えて5月1日から始まる6連戦に挑んでほしいですね。



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