楽天イーグルスとソフトバンクホークスの
4回戦は3対2で楽天が勝利しました。



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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038715/top)


〇活躍した選手
・荘司康誠選手
  5回を投げて被安打4本で2失点
  開幕戦から3連勝

・藤平尚真選手
  9回に登板し3者凡退
  4セーブ目でパリーグトップタイ

・辰己涼介選手
  5打席で1安打2四球
  同点タイムリー2ベースを放つ

・渡邊佳明選手
  1安打1打点1犠打
  勝ち越しタイムリーヒットを放つ





4月14日(火)の試合は、
楽天イーグルスが3対2で勝利。

首位ソフトバンク相手に初戦を制しました。



今日は渡邊佳明選手が指名打者で
今シーズン初のスタメンとなりました。



打線は初回、四球2個に暴投で
1死2,3塁としますがここは無得点。

2回や3回もランナーは出しますが得点にはつながりません。


4回、鈴木大地選手が先頭でヒットを放つと
早くも代走で平良竜哉選手を投入します。

すると相手投手のミスや送りバントで1死3塁に。

そして中島大輔選手の内野ゴロで生還、先制点をあげます。


その裏に逆転されますが、
続く5回に辰己涼介選手と渡邊佳明選手が
タイムリーを放ちすぐさま逆転します。



先発は荘司康誠選手、
雨天中止となった4月10日から移りました。

初回を3者凡退にすると
3回には3者連続の三振にしとめます。

楽天が先制した裏、4回にヒットや四球で
無死満塁のピンチとなると、
タイムリーや内野ゴロで2点を失います。

荘司康誠選手は5回まで投げ
89球で被安打4本、1四球で2失点と
勝利投手の権利を得て降板しました。


6回からはリリーフ陣が奮起、
鈴木翔天選手、田中千晴選手、
西垣雅矢選手が各1回を投げ
満塁のピンチもありましたが得点を与えず。

そして9回裏、藤平尚真選手が登板。
無事3人で抑え1点リードを守りました。



首位ソフトバンク相手に
3対2と接戦を制しカード頭を獲りました。


荘司康誠選手は勝利投手となり
これで開幕戦から3連勝。

楽天イーグルスでは
岩隈久志選手と則本昂大選手に続く快挙です。

荘司康誠選手、おめでとうございます。
このまま自身初の2桁勝利やタイトル獲得を目指してほしいですね。