楽天イーグルスとオリックスバファローズの
5回戦は4対0で楽天が勝利しました。


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引用元:yahoo!Sportsnavi・プロ野球ページ
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038708/top)


〇活躍した選手
・小郷裕哉選手
  2安打1打点
  先制タイムリーを放つ

・辰己涼介選手
  2ランホームランを放つ
  今シーズン第1号

・瀧中瞭太選手
  6.1回を86球で無失点
  今シーズン初勝利

・田中千晴選手
  7回表1死2塁の場面で登板
  連続で打ち取りピンチをしのぐ







4月12日(日)の試合は、
楽天イーグルスが4対0で勝利。

ホーム3連戦で負けなし、単独2位へ浮上しました。



楽天の先発は瀧中瞭太選手、
3月28日以来2度目のオリックス戦です。

初回から打たせて取るピッチングで3者凡退にします。

3回は四球で先頭打者を出すも、
8番紅林弘太郎選手、9番麦谷祐介選手、
1番宗佑磨選手を打ち取ります。

5回に初めてのヒットを打たれますが後続は許さず。

7回1アウトで2ベースを打たれたところで交代、
丁寧な投球で6.1回を被安打2本、与四球1個で無失点でした。


交代したのは田中千晴選手、
1死2塁のピンチで5番シーモア選手、
6番中川圭太選手を6球で打ち取りオリックスの攻撃を封じました。


8回は西垣雅矢選手、9回は藤平尚真選手が登板。
いずれも打者3人で抑え得点を与えませんでした。



打線は5回、先頭打者の中島大輔選手が2ベースを放つと
小郷裕哉選手がタイムリーヒットを放ち先制します。

8回には辰己涼介選手が2ランホームラン、
1死1,3塁での相手投手のボークで計3得点。

7安打ながらも4得点をあげました。


オリックスバファローズ相手に連勝。

これで楽天は7勝6敗1分で単独2位へ浮上しました。


次の対戦はみずほPayPayドームでのソフトバンクホークス戦。

前回は本拠地で負け越しました。
今回は勝ち越して勝敗を5分以上に持っていきたいですね。