パ・リーグ、2026年シーズン順位予想 6位予想のチームは…?4年連続Bクラス。投打の柱が痛すぎる“離脱”



レギュラーシーズンの開幕を迎えた2026年のプロ野球。今年も熱い戦いの火蓋が切られた。ここでは、パシフィック・リーグの2026年順位予想を独自に行った。リーグ連覇を目指す福岡ソフトバンクホークスや、若手の成長が著しい北海道日本ハムファイターズなど、強豪ひしめくペナントレースの行方を予想していく。

6位:東北楽天ゴールデンイーグルス(昨季4位)

最下位には昨季4位の東北楽天ゴールデンイーグルスを予想した。4年連続でBクラスと低迷しており、近年はAクラスから遠ざかっている。

昨季は先発防御率3.72がリーグワーストになるなど、投手陣に苦しんだ。さらに、昨季56試合に登板した則本昂大が退団。早川隆久は左肩の手術を受け、本来のパフォーマンスを発揮できるか、不透明な状況だ。

前田健太をはじめ、ドラフト1位ルーキーの藤原聡大、新助っ人のウレーニャが加入したが、年間を通した活躍は未知数な部分が多い。

開幕投手を務めた荘司康誠の成長に期待がかかるが、今季も投手陣は苦戦を強いられることになりそうだ。

一方、打線は昨季途中入団ながら、13本塁打を放ったルーク・ボイトがフルシーズン稼働となれば、大きな上積みになる。

また、新外国人のカーソン・マッカスカーが日本野球への適応、中島大輔、黒川史陽のさらなる飛躍に期待がかかる状況だ。

しかし、正遊撃手の宗山塁が左手の怪我で開幕前に長期離脱。投打ともに不安材料が多く残る。



※Yahoo!ニュースより・ベースボールチャンネル

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0ffad35c1a802292eb8af513c5596918786b0b



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引用元:Yahoo!Sportsnavi順位表・2026/4/5試合終了時点
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/detail/2)



何ということでしょう。

ベースボールチャンネルさんの順位予想では
楽天イーグルスは6位とのことでした。

やはり先発投手陣の不安、
そして宗山塁選手の離脱が大きいとされています。


・2026年4月5日試合終了時点の楽天イーグルス成績
9試合:4勝4敗1分(3位)
得点:31点(4位)
失点:30点(2位)
得失点差:1点(3位)
本塁打:4本(5位)
盗塁:2個(5位)
打率:.227(4位)
防御率:3.07(2位)
失策:4(2位)
※()内はパリーグ6球団の順位

成績だけを見ると順位通りといったところでしょうか。

得点や本塁打数は下位ですが、
防御率や失策数は上位、
得失点差は+1点と勝率5割らしい数値です。


昨シーズン楽天イーグルスの
象徴の1つだった盗塁は4/5時点で2個。
辰己涼介選手と平良竜哉選手が1個ずつです。


とはいえ、防御率についてはまだ
日本ハムファイターズと対戦していないという怖さもあります。

日ハムはソフトバンク戦で13得点、
ロッテ戦で18得点、オリックス戦で26得点という結果を残しています。

怖いですね。


その日ハムとの対戦が4月7日から
本拠地・楽天モバイル 最強パーク宮城で行われます。

もしここで日ハム打線を封じて
勝ち越すようなことがあれば
ベースボールチャンネルさんも考えなおすことでしょう。

4月7日の先発は前田健太選手、
11年ぶりのNPB公式戦勝利をつかんでほしいですね。