【楽天】開幕投手の荘司康誠、5回途中2安打無失点「ゼロで何より終われたのが一番良かった」


<オープン戦:巨人2-1楽天>◇20日◇東京ドーム

自身初の開幕投手を務める楽天荘司康誠投手(25)が、最後の実戦をゼロで終えた。

初回1死一、二塁のピンチを招いたが、巨人の4番ダルベックをカーブ、5番岸田をフォークで連続三振。2回は先頭中山に四球を与えたが、坂本をカットボールで空振り三振、増田陸を左飛、竹丸を捕ゴロに抑えた。

3、4回は3者凡退。5回先頭の坂本に中前打を許したところで降板した。4回0/3を64球、2安打無失点、5奪三振の内容に右腕は「立ち上がりはちょっと力みもあって、なかなか定まらない投球が続きましたけど、そこから立て直して、ゼロで何より終われたのが一番良かった」と、うなずいた。

あえて力んで登板したという。「絶対、開幕戦になると、また違う緊張感もあるなっていうところで、自分で気持ちをより入れるというか。少し力みにいったっていうのもあった」。3万人を超える観客の前で予行演習を終えた。

27日のオリックスとの開幕戦に向け「何が何でも勝つっていうところを第一に、自分の結果よりもチームが勝つことを意識して、勝利をもたらしたい」と力を込めた。


※Yahoo!ニュースより

https://news.yahoo.co.jp/articles/24cc4af6cbb3928cd9b84ff8794fbca1ba2961ca


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※楽天イーグルス球団HPより
荘司康誠選手


荘司康誠選手のオープン戦成績

〇2月21日 ロッテ戦
投球回・3  投球数・45
被安打・2  奪三振・4  与四死球・0
失点・0  自責点・0

〇3月5日 ロッテ戦
投球回・5  投球数・80
被安打・6  奪三振・4  与四死球・1
失点・1  自責点・1

〇3月13日 中日戦
投球回・7  投球数・102
被安打・5  奪三振・9  与四死球・0
失点・3  自責点・3

〇3月20日 巨人戦
投球回・4.0  投球数・64
被安打・2  奪三振・5  与四死球・2
失点・0  自責点・0



荘司康誠選手はオープン戦で
いずれも好投、安定した投球を見せました。


13日の登板後に三木監督が開幕投手へ指名。

シーズン前最後の登板でも4.0回を無失点という内容。

シーズン開幕へ向けて万全の状態です。


楽天イーグルスで課題となる
先発投手陣の重要な柱となってくれるでしょう。