楽天、先発陣どこまで DeNAは強力打線健在―プロ野球・12球団戦力分析(1)


【楽天】昨季は規定投球回到達者がいなかった先発投手陣が、どこまで機能するか。


初めて開幕戦を託される4年目の荘司は「最初だけでなくシーズンを通してチームに勝利をもたらす責任がある」と自覚十分。日米通算165勝を誇る前田健は、初のパ・リーグで好成績を残せるか注目される。ドラフト1位の藤原(花園大)は開幕からローテーション入りする可能性がある。


攻撃陣は主砲浅村の復活が待たれる。昨季は通算2000安打を達成した一方、9本塁打と本来の長打力を発揮できなかった。ボイトとの右の強打者コンビが働けば、打線の迫力が増す。


黒川や中島、2年目の宗山ら伸び盛りの若手が多い。4年連続4位からの脱却には、チーム全体を引っ張る働きが期待される。

※Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/52ea9e6f8659eec93e8796e97f81fcdd463a656c



楽天イーグルスチームマーク_NPB
※NPB日本野球機構HPより


名前があがった楽天選手のオープン戦成績
(~206/3/15)

〇荘司康誠選手
登板数・3  投球回数・15  防御率・2.40
被安打・13  奪三振・17  与四死球・2
失点・4  自責点・4

〇前田健太選手
登板数・2  投球回数・5.1  防御率・6.75
被安打・8  奪三振・2  与四死球・1
失点・4  自責点・4

〇藤原聡大選手
登板数・3  投球回数・9  防御率・0.00
被安打・7  奪三振・8  与四死球・4
失点・0  自責点・0


〇浅村栄斗選手
試合数・12  打席数・30  打率・.185
本塁打・1  打点・2  三振・7
四死球・3  盗塁・0  OPS・.600

〇ボイト選手
試合数・11  打席数・31  打率・.207
本塁打・1  打点・3  三振・12
四死球・2  盗塁・0  OPS・.672

〇黒川史陽選手
試合数・14  打席数・45  打率・.281
本塁打・0  打点・3  三振・6
四死球・13  盗塁・0  OPS・.864

〇中島大輔選手
試合数・14  打席数・43  打率・.244
本塁打・0  打点・4  三振・2
四死球・2  盗塁・1  OPS・.572

〇宗山塁選手
試合数・14  打席数・42  打率・.268
本塁打・0  打点・3  三振・9
四死球・1  盗塁・2  OPS・.603



やはり今シーズンで重要となるのは先発投手ですね。

リリーフの活躍が目立っただけに、
先発陣の不調が大きく響きました。

開幕投手が決まった荘司康誠選手や
ドラフト1位の藤原聡大選手は良い投球を続けています。

一方、前田健太選手はまだ調整が必要な状態でしょうか。


野手陣では、黒川選手が出塁率.489と高水準。
現時点で四球13個は12球団でもトップです。

ボイト選手はこの前の中日戦でホームランが出たほか、宗山選手も猛打賞の活躍。


今日から埼玉西武ライオンズ戦。
低迷気味だった打撃陣の奮起が続いてほしいところです。