楽天・荘司康誠 開幕投手に決定! 4年目右腕が初の大役「特別なポジション。勝利をもたらす責任がある」
楽天の今季の開幕投手が4年目右腕の荘司康誠投手(25)に決定した。
13日の中日との試合後、三木監督が「開幕投手、いきましょう」明言した。荘司は初の大役。27日のオリックス戦(京セラD)で先発マウンドに上がる。
荘司は「特別なポジション。任せていただく以上はチームの柱として、最初だけじゃなくシーズンを通してチームに勝利をもたらす責任があると思うので。そういう部分は意気に感じて、しっかり自分が引っ張っていくという気持ちで臨みたい」と力を込めた。
この日の中日戦は初回に4番・細川に先制3ランを被弾も、2回以降はわずか2安打で無失点。7回102球を投げて5安打3失点、9奪三振の熱投だった。
三木監督は荘司に開幕投手を任せたことに「まだまだ伸びしろもある。彼の今後を考えたら、余白はいっぱいあると思うので。まだまだたくさん経験をして、今後も投手としてもっともっと大きくなっていくと思う。大きな一つの経験になる。現状、開幕を任せてもいいレベルでもある。年間を通してチームの力になってくれたら。彼を(開幕投手に)立ててスタートしたい」と話した。
※Yahoo!ニュースより
https://news.yahoo.co.jp/articles/64919625581911336ae345cb3f70baaa8bf3f01b

※楽天イーグルス球団HPより
荘司康誠選手
荘司康誠選手のオープン戦成績
〇2月21日 ロッテ戦
投球回・3 投球数・45
被安打・2 奪三振・4 与四死球・0
失点・0 自責点・0
〇3月5日 ロッテ戦
投球回・5 投球数・80
被安打・6 奪三振・4 与四死球・1
失点・1 自責点・1
〇3月13日 中日戦
投球回・7 投球数・102
被安打・5 奪三振・9 与四死球・1
失点・3 自責点・3
荘司康誠選手はオープン戦で3試合に登板、
いずれも崩れることなく試合を作りました。
3月13日の試合では初回に3ランを浴びるも
以後は立て直し2回~7回を被安打2本のみに抑えるピッチング。
先発投手としての頼もしさを見せました。
特に3試合、15回を投げて与四死球は2個のみというのも好材料。
開幕投手へ文句のない内容でした。

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